こんにちわです~(^_^)/
珍しい時間に更新してる!と驚かれた方も、きっといることでしょう…そう、12時間、もしくは5、6時間はいつもと違う時間ですから、ねw
でもたまにこんな時間に書くこともあったような気も…あんまり記憶に無いですけどねw
てかもう部屋が暗くなってきたので、今明かりを点けたのですが、ずいぶんと日が沈むのが早くなったものですね。
冬至まであと10日近くとなったのを実感します。
さて今日は何のお話をしましょうかね…あ、大谷翔平選手がエンゼルス(エンジェルスの方が発音近いかな?)への入団を発表しましたね(^^)
各球団との交渉が始まってから、そんなに日にち経ってないように感じてたので、自分的には早い決着だったな~という感覚でしょうか。
まずどちらで出場することになるのか、注目ですな~(^_^)/
レギュラーをとれそうであるならば、野手から…というかDHですかね、バッターでの出場が先になるのでしょうけど。
向こうでもこちらがびっくりするような活躍を、期待してます!
さっそく話は変わってですね。
さっき車情報のサイトを眺め始めてたら、「マクラーレン・セナ」という文字が飛び込んできてびっくりしたのですよ!
「どういうこと?マクラーレン・セナ?」
と思ってよく記事を読んでみると…マクラーレンの新しい車のモデル名だったんですね~(^^)
まさか、あのセナの名前をモデル名にするとは…!
フェラーリが創設者の名前をもってきたり(エンツォ・フェラーリですね)したことがありましたけども、特別仕様の名称とかではなく、モデル名そのものにレーシングドライバーの名前をもってくるというのは…多分ほとんど例がないんじゃないでしょうか。
あ、ブガッティは車名にレーシングドライバーの名前使ってましたかね…すっごく昔の、レジェンダリーなドライバーの名前を、ね。
まあマクラーレンにとっては、どのドライバーよりも偉大な存在なのかもしれないですからね、アイルトン・セナは。
マクラーレンで3回のチャンピオンを獲ったのは、今のところプロストとセナだけですが、4連覇中に3回獲ったのはセナですから、インパクトという意味ではセナの方が大きいのですかね~。
あ、それで肝心なその「マクラーレン・セナ」の車の方ですけども。
最新の「720S」がベースになってるみたいですね。
マクラーレンの発表だと、マクラーレンがこれまで作ってきたどの公道走行可能なモデルよりも、サーキットを速く走り抜けることができる、だとか。
やっぱり「走り」に特化しまくった車になってるとのことで、ラゲッジスペースとしては「ヘルメットふたつ、ドライビングスーツ2着、それにサンドイッチ程度なら」積める程度のスペースしかないようですねw
この中の「サンドイッチ程度なら」ってところがブリティッシュ・ジョーク?ということなんですかね。
そして最近のこういうモデル(スポーツカーメーカーの超高性能な限定車。ちなみにこのマクラーレン・セナは限定500台らしいです)でよくあることですが、一般向けの発表時点で、既にオーダーストップ状態っていう、ね!
つまりは、超セレブなお得意様にしか、事前には情報は伝えていない、ということでw
昔みたいに転売でぽんぽん回されてもメーカとしては嬉しくないでしょうからね…価値の分かる人にだけ、ということなのでしょう。
個人的にこの「マクラーレン・セナ」で、ここいいね!って思うのは、ノンハイブリッドってこと、でしょうか(^^)
2013年にマクラーレンが出した、おなじくトンデモな高性能車として「P1」っていうのがあるんですが、こちらはハイブリッド車というのがある意味ウリにもなってまして…同時期に発売してたフェラーリとポルシェのおなじくハイブリッドスポーツカーと、雑誌やネットでよく比較されていたものです。
まあ自分が車について純粋主義者ってわけでもないんですがw
こう、ハイブリッドじゃなく…モーターの力を使わないで、純粋に内燃機関の力だけで、速さを追求した車っていうのは、ね!熱くなりますよね(*^^*)!!
800馬力で1128kgで(書いてるだけで唖然とするような数字w)、見た目ももうトンデモな…でかいリアウィングにコテコテに空力を追求したような外観と…新しいけど、ある意味作りはベタというか。だがそれがいい!
本業?のF1では今年のマクラーレンはいい成績を残したとはとても言えないようなシーズンでしたが(-_-;)
来年はF1でもびっくりするような成績を残してほしいものです!
ホンダがエンジン供給やめたからって、自分はアンチとかにはならんですよ!w
さてさて明日は…あ、明日も更新予定なんですが、時間は…19時~24時の間の予定、とだけは言っておきますね。
ではまた~(^_^)/