ナルキッソス、やってみましたよ。
基本的に何も情報なしでやってみたので、「ああ、こんなにシンプルなんだ」という驚きがありました。
とりあえずどこまで進めたかというと・・・「銀のクーペ」で逃げ出して、服をパクって着替えたところまでです。
サブタイトルで「銀のクーペ」って見て、これ車のクーペって意味じゃないよなぁ・・・と思ってたらまんまクーペでびっくりしました(笑)。
内装まで変にこだわってて・・・そう、実車を知ってるから尚のことこだわりが分かってしまうのが困る(苦笑)。
H社のイン○テグラですな。
グレードはどれを参考したのか分かりませんが、H社のエンジンっぽい音ではありましたね。
・・・ってストーリーに全然触れてなかったですね。
自分はまず「半分の月が・・・」を思い出しました。
まあ普通にこう思う人は多いんではないでしょうか。
といっても半分の・・・はアニメ版を数話(といっても全話でも10話なかったか)見ただけで、記憶はおぼろげです。
なんとなくイメージが似ているかな?というだけなんですけど。
冒頭からのセツミのモノローグ?は、これもまた別作品ですが「妹・・・」をちょっとだけ思わせるような・・・。
まあ「妹・・・」の方はタイトル通り兄が主人公なんで、展開がまるで異なるのですが。
幼い頃から体が弱いセツミ、免許を取って突然入院させられた主人公・・・。
7Fでの二人の交流、と呼べるほどのものでもないのでしょうが、その辺りではむしろ周りの人間の冷静さみたいなものが印象的でしたかね・・・。
担当看護婦さんなんか特に。
あと主人公の父が保険の話をしてる時に、明るい感じ、だったかな?
そういう風に見えたというのは・・・保険でおりた金が結構な金額だったからなのか・・・?
自分はそういう解釈したんですけど、そうだとしたら切ない・・・。
その点、セツミの母親は表面上は優しい面を見せていたように思えました。
実際どうかは分かりませんが・・・。
あと最初にセツミが主人公に聞かせた話・・・先がないのが分かってる人はこう考えるんだ・・・とショックを受けました。
主人公が自分をとても客観視しているのは・・・これはちょっと。
実感がないのは分からないでもないですが、無意識にそう思おうとしているのか、意識的にそうしているのかは、ここまで進めた限り分かりませんでした。
自分は、車で逃げ出してからすぐに連れ戻されるんじゃないか、または事故を起こすんじゃないか、と予想してたんですけど、それなりに逃げおおせてますね。
それまでほとんど感情表現してなかったセツミが、パジャマ姿だからコンビニ入りたくないとか(目立つとまずいいうのもあったでしょうが)、服着替えるのにトイレ行くとか、女の子らしい(実年齢は主人公より上ですが)ところを見せてきたのは新鮮でした。
そこまで進めたところで、このままでは「1」が終わるところまでやってしまう、と思って中断しました。
もっとこの世界観に長い期間浸りたいと思ったので。
音楽は、すっごく作品に溶け込んでていいですね。
というか元々ボイスがないゲーム(ですよね?)なんだから、音楽は重要なファクターであるのは当然ですが。
ほとんど挿絵みたいな画面で進行するので、今のエ○ゲに慣れきった自分には退屈かな?という懸念があったのですが、全然そんな事はなく。
テキストと音楽(SE含む)の力は絶大なんだなぁと実感しましたね。
そしてセツミのとつとつとした語り。
あれも雰囲気づくりに一役かってる感じでよいです。
明日の記事には多分「1」を終えての感想を書けると思います。
コナイパーは日曜以降に聞きますのでお待ちを(笑)。
正直もう一つ話題必要かと思ってたんですけど、これで十分ですね、分量は。
ナルキッソス・・・花の名前だったんですね。
あとで意味を持ってくるのでしょうが、それを期待してプレイしてみますね。
ダウンロード数が凄いというのも納得させられます。
この流れでPSP本体とナルキッソスPSP版を買ってしまうんじゃないかと・・・そんな金銭的余裕はないのに(笑)。
近所に住んでる友人がPSP本体は持ってるんで、借りる事はできるんですけど・・・とか妥協案を既に考え始めてしまっている始末。
携帯ゲーム機でなく据え置きゲーム機で出ないのかと思いますが・・・ないんでしょうね。先にPSP版が出てその後にPS2なり3なりで出るってのは・・・ギレンであるにはあったけど、ナルキでは難しいでしょうね。
ともかくオリジナル版1・2・3はやります。
しばらくはその感想メインになっちゃうかな?
でもまあ1本ずつまとめて感想記事はUPする事にします。今回は最初だから例外で。
では締めます。
おつかれさまりや。
もふもふ★