東京マラソン2008 | 人材ビジネスコンサルタント奮闘記

東京マラソン2008

 北京五輪の男子代表選考会を兼ねた東京マラソン2008(読売新聞社など共催)は17日、都庁をスタートして東京ビッグサイトにゴールするコースで行われ、一般参加でマラソン2度目の藤原新(JR東日本)が2時間8分40秒で日本人最高の2位となり、五輪代表の有力候補となった。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080217-00000012-yom-spo


思わぬダークホースの登場である。


一般参加選手がいきなりオリンピックの代表候補となる結果を誰が予測できたであろうか・・・ 


拓殖大学時代に箱根駅伝を2回経験したことがあったそうだが、箱根駅伝ファンの私にも記憶がないぐらいパッとしない存在だった気がする。


マラソンは面白いスポーツで、野球やサッカーのように若くして才能が開花した人がそのままプロで活躍できるわけではない。

高校や大学でさっぱりだった選手が、実業団に入ってから見違えるような活躍をすることが多い。


野口みずき選手や高橋尚子選手がその代表的な例である。


最近、男子マラソン界は女子に比べ、水を開けられつつある感があるが、こういった下積み時代に辛い思いをした若手ランナーの飛躍を期待する!