<臨時国会>9月召集強まる 自民執行部、公明主張に配慮 | 人材ビジネスコンサルタント奮闘記

<臨時国会>9月召集強まる 自民執行部、公明主張に配慮

 与党内で、新テロ対策特別措置法の延長問題などを巡る意見の隔たりが埋まらず、次期臨時国会の召集時期決定が迷走している。自民、公明両党の幹事長、政調会長、国対委員長が6日、東京都内のホテルで会談したが、結論を持ち越した。

ただ、公明党が同法の延長先送りを狙って9月下旬召集を主張していることに配慮し、当初の8月下旬召集が、9月にずれ込む可能性が強まっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080807-00000010-mai-pol


野党の足並みも揃ってはいないが、与党自民党・公明党の歩調もバラバラであるようである。

今冬の衆院解散選挙をにらんで各党の思惑が錯綜しているようである。


こんなことで国民のための政治ができるのであろうか?

臨時国会では、労働者派遣法改正(日雇い派遣禁止)や新テロ対策特別措置法など真摯に議論しなければいけない課題はきわめて多い。

選挙のためのパフォーマンスはもういらない。

議員みんなが自分の信念のもと、国民主体の政治を粛々と執り行っていってもらうことを切に願います。


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