ミシュラン ブルーカラー派遣会社版 | 人材ビジネスコンサルタント奮闘記

ミシュラン ブルーカラー派遣会社版

昨今、大手派遣会社や大手物流会社で不祥事が相次いでいるが、

CSRやコンプライアンスに対する企業の在り方が問題となってきている。


物流会社は、基本的な契約関係を取りまとめをしている本社(本部)と、

実際の運営を行っている各センターに分かれている。

派遣会社との新規取引にあたっては、各センターから本社(本部)へ

協力派遣会社口座開設の依頼(派遣基本契約書の締結)をし、

取引が開始となるのが一般的である。


物流会社によっては、各センター長の裁量でが本社を通さずに、

派遣基本契約書を各センターと締結するケースもある。


では派遣会社との取引にあたって、どういったガイドラインで選定を

行っているのでしょうか?


人材の管理者はサラリーマンなので、上司や本社に納得しやすい

選定基準を説明します。

それが「低コスト」や「人材供給力」なのです。 


「クオリティ」や「フォロー体制の充実」などと数値化しにくい選定基準

では、なかなか納得した説明をできないからです。    

                 

それがブルーカラー系大手派遣会社のG社やF社が躍進してきた理由なのです。


しかし、社会的にブルーカラー系派遣に対する風当たりもきわめて強く、

労働局のチェックの目を非常に厳しくなってきています。 


これからは、「低コスト」「人材供給力」だけでなく、「コンプライアンス」

なども含めて総合的なガイドラインが必要になってきている気がする。


そこで、ブルーカラー系派遣会社のミシュランガイドみたいのを

作ったら、物流会社からも非常に喜ばれるし、派遣会社のレベルの

向上にもつながるのではないか?


客観的に判断して、おすすめできる派遣会社を紹介し、どういった面で

特徴があるのかを説明することによって、納得のいく派遣会社選定の

手伝いができればと思う。


現在、盛り込もうと思っているものは・・・


総合評価                                                                                          会社の特徴                                                                強みと弱み                                                                   スタッフクオリティ                                                              人材供給力                                                                対応力(内勤社員)                                                                             提案力(営業マン)                                                              価格                                                                          コンプライアンス対応


しっかりと調査したうえで評価をしなければ、多大な迷惑をかけてしまう

ことになるので、プランは念入りにしないといけない。                                                               もっとビジネスプランをブラッシュアップさせ、絶対に立ち上げよう!