退職を申し出て

正式に退職日が決まってから

 

「旦那さんは、

ミルフィーユが仕事で遅くなることくらい

最初からわかってたことでしょピリピリ

それで辞めることになるわけ!?

 

と、他部署の先輩からは

批判気味に言われたり、

 

(この先輩は

こちらの部署の経験が無いから

残業の辛さをわかってないんだよなぁ・・と

心の中では思っていても言えないショック

 

私が退職するとは思われていなかったようで

職場の人たちからは、かなり驚かれました。

 

 

夫も、私の帰りが遅くなることを

頭では理解していたようですが、

 

実際に一緒に生活してみたら

夫婦でゆっくり会話もできないような生活は嫌だと感じたり

 

何よりも

 

早朝に出勤して深夜近くに帰ってくる生活スタイル

 

になってしまっている

私の体が心配になったようです。

 

 

ちなみに

 

退職するまでの間に

次の仕事のことを考える余裕は

全くありませんでした。

 

 

予想はしてたけど

業務の引き継ぎがとっても大変だったということもあり、

 

通勤の行き帰りに

スマホを片手に求人情報は見ていましたが

 

実際に応募したりという

転職活動をすることは

できませんでした無気力