遥か彼方、蒼天の向こうへ春想い、秋焦がれ…過ぎ行く季節に目を細め三羽の鳥は日を目指し君を探しに飛んで行く約束は空へと乗せて風を友にどこまでも繋いだ手、想いを込めて繋がる想いに夢乗せた日が昇ろうとも、空はいつでも君を見守り、歌、謳う夕闇明け、暁を眺め私は行こうこの大地を越え、空をも飛んで君を迎えにこの空の果て雲の向こう、君に会いに遥か彼方、蒼天の向こうへ