今年も殺罰斗(サバト)の季節がやって参りました……

こいつをやらねば年は越せぬ…



年に1度のパーリィナイツ
今年も我々の宴の餌食になる可哀想な仔羊が一匹……


こんな時期に産まれてしまった自身を呪うが良い( ̄ー ̄)








しかし、今回はちと趣向を変えて、契約書を取っておるのだよww



内容はもちろん

「僕の誕生日を祝って下さい」

という旨の契約書です


ふふっ
これで当日は祝うという名目の下、自由に動き回れるというわけだ

契約書を書かせる下りをページを埋めるために書いてみようかな




某日某所

すでにテーブルに着いてる自分と先輩
ちなみに朕は今回サポートに回っている

そこに仕事空けでやってくる友人S

S 「お疲れ様です」
先輩 「早速で悪いが……君の誕生会をやるぞ!!」
S 「え!?サプライズ的な要素はなしですか!?」
自分 「もうすでに今年の分はやり尽くした感があるからな」
先輩 「しかし、今年を締めくくるイベントだ。中途半端にはできん」
S 「いや、普通は……」
自分 「そこでこれを用意した」
S 「……なんだそれは」
先輩 「契約書だ」
S 「契約書!?」
先輩 「そうだ。君の誕生会をするための契約書だ」
自分 「さぁ、祝ってほしければ言え」
先輩 「僕の誕生日を祝ってくださいと言え」
自分 「さぁ!!」
S 「くっ……何か恥ずかしいんだが」
自分 「だからどうした。ならば辞めるか?今年のお前の誕生日はなくなったと光の速さで皆に伝わるだけだ」
S 「何!?そ……それは…」
先輩 「今こそ自分の殻を打ち破る時だぞ!!」
S 「……て……いです」
自分 「何だ聞こえんぞ」
S 「く……僕の誕生日を祝ってください」
先輩 「そうだ、それでいい」
自分 「では、ここにサインを」


そうして半月余り

殺罰斗の準備が進みつつある……





フヒヒ



明日が楽しみであるw