に兄に会いました


元よりそんなに仲のいい兄弟ではないけれど
もういい年こいた大人になってきたので、ここらで過去の怨恨なんぞを水に流そうかなどと考えておる訳です







しかしまぁ………会話が続かない
まぁ兄はコンサートの真っ最中だし、他にもお客さんいる訳だし仕方ないっちゃ仕方ないですよね



ただ、ここまで頑張って来たんだなぁ……ってことは頭の悪い自分にだってわかります

自分だって見えないながら、手探りで夢を追ってる訳で
なんか……思い切りヘコまされた気分ですね








正直馬鹿げてると思います
自分と兄は別の人間だし、目指してる場所も違う
それを知っていながら悔しさがあるというこのモヤモヤした感情をどうしたらいいのでしょう?




ようやく自分の夢が動き出した所です
焦ってるのかもしれません
たかが4年先に産まれた兄が小さいながら会社を作り、コンサートや作曲やいろんなことをしていると思うと

4年前の兄は大学院に入ったばかり
でも今の仕事と似たようなこと……いや、同じことをしていたことを知っている………



なのに自分は………



日々の生活に追われ、バイト漬けの生活で、時間を見つけ台本と格闘し、それでもまだ形になっていない………



だからと言って自分の決めた道を違えるなんてことはしたくないし、するつもりもない
だけど……本当にこれで合っているのか
本当に夢に近づいているのか……






答えのない答えを探しているような…
決して解けない方程式を解いているような……
そんな錯覚に陥っていますね







でも、代表が、頭がこれじゃ周りが不安に思ってしまう

だからこんなことを書くのはこれが最初で最後



結局……自分自身を信じるしかないんだよね















大丈夫、俺はやれる
必ず形にしてみせる
俺は兄貴にだって負けない……!