少しずつ、蚊がではじめていますね。蚊によって媒介されるフィラリアの予防が大切です。

 

ベアー動物病院では、ネクスガードスペクトラが人気です。フィラリア予防とノミとマダニの予防、お腹の寄生虫予防が一気にできます。

ドックランやキャンプなどに多く行かれる方はマダニの予防が大切になります。

 

このくらいの大きさのチュアブルのお薬になります。

 

胆嚢疾患多いですよ

テーマ:

上の画像のように胆嚢に沈殿物が多量に溜まっており、このような沈殿物が胆嚢の根本の胆嚢管に詰まってしまうと破裂してしまう可能性もあります。

手術で胆嚢を摘出したところ、写真のように今にも破裂しそうな状態でした。この胆嚢と肝臓の一部を病理検査を行なったところ、胆嚢粘液囊腫と慢性肝炎と診断されました。

 

健康診断などで超音波検査を行なった時、胆嚢が上のエコー写真のような状態であった場合は、なるべく早く摘出するのが良いと考えます。破裂してしまうと緊急手術になり、よりリスクが上がってしまいます。

ベアー動物病院の料金表

テーマ:
ベアー動物病院の料金をお知らせいたします。

診察料金(税抜き価格です)

 初診料 1500円

 再診料  500円

 往診も行っております。往診費用1000~2000円


ワクチン
 ワンちゃん
 5種混合ワクチン 5000円

 6種混合ワクチン 6000円

 8種混合ワクチン 8000円

 狂犬病ワクチン  2700円(注射済表公布料550円)

 猫ちゃん 
 3種ワクチン  3300円

 5種ワクチン  4500円

フェレットワクチン 3000円

ペットのお預かり

 小型犬 3000円

 中型犬 3500円〜

 猫 3000円 です。

フィラリア予防

パナメクチン錠
2.8-5.6kg 錠剤   500円
  
5.7-11.3KG 錠剤   700円  

11.4-22.6KG 錠剤 1000円

モキシハートタブ
3.75KG以下 500円

3.75-7.5KG 700円

7.5-15KG 900円

イベルメック
5.6kg以下 600円

5.7~11.3kg 800円

11.4~22.6KG 1100円

22.7~45.3kg 1300円

ネクスガードスペクトラ
フィラリア、ノミ、マダニの予防が
一気にできます!!
1.8-3.6kg 2200円

3.6-7.5kg 2600円

アドボケート(背中にたらすタイプ)
フィラリア、ノミ、耳ダニ、回虫の予防が
一気にできます!!

1-4kg以下 1500円

4-10KG 2000円

10-25KG 2300円

いろいろなタイプがありますので、
詳しくは受付でお話いたします!

ベアー動物病院の去勢・避妊手術の料金を
のせておきます。(価格は税抜き)

手術に使用する縫合糸は

PDS または PDSプラス
PDSプラスは抗生物質が糸に含まれていて
感染が起きにくい最上級の縫合糸
を使用しております。



猫ちゃん

 去勢手術 20000円 (税抜き)

 避妊手術 35000円 (税抜き)

手術には、血液検査、血管確保、麻酔費用、
抗生物質(飲み薬)、点滴を含みます。

健康で問題ない子場合はすべて込みで、
上記の料金になります。

その他、肝臓、腎臓などの
追加血液検査(1項目500円)、
レントゲン撮影(3000円)、
血液凝固検査(2500円)
などは、追加料金がかかります。

エリザベスカラー、術後服の費用、痛み止めのお薬、手術中鎮痛薬は
別途必要になります。

ワンちゃん
 
 去勢手術
~10kg  30000円

10~15kg  35000円


手術には、血液検査、血管確保、麻酔費用、
抗生物質(飲み薬)、点滴を含みます。

健康で問題ない子場合はすべて込みで、
上記の料金になります。

その他、追加の検査(上記)は
追加料金がかかります。

 避妊手術
~5kg 40000円

5~10kg 45000円

10~15kg 50000円

手術にはLiga Sure(血管をシーリングする装置)使用します(別途費用5000円)。

(Liga Sureの説明は病院の設備をご覧ください)。


腹腔鏡手術による避妊手術をご希望の場合は
〜5kg 70000円

5〜10kg 75000円

10〜15kg 80000円

になります。

腹鏡手術は以下のような特殊な器械を用いて行います。

腹腔鏡手術で使用するモニター、気腹装置です。


腹腔鏡用の鉗子です。


腹腔鏡手術に使うLiga Sureです


術後も写真です。非常に小さな傷で手術の痛みをだいぶ軽減できます


手術中、手術後の痛みの軽減にも力を入れています。
整形外科など麻酔中に強い痛みを加えるような場合は、
麻薬性鎮痛薬(フェンタニル)の静脈点滴を行いながら手術をしていきます
(追加料金2000円〜)。

フェンタニルは術中、術後の痛みを大幅に減らすこと
ができ、麻酔も非常に安定します。逆にこのような
薬を使わない手術・麻酔はおすすめできません。


その他手術に関しては、詳しい値段などのご相談は
お問い合わせフォームからお願いいたします。
当院の医療機器をご紹介します

腹腔鏡システム

人の医療では当たり前になっている腹腔鏡を使っての手術
を行うことができます。術後の回復も早く、痛みの少ない
手術を行うことができます。切開も小さい傷が2,3箇所
ですみ、術後の見た目もほとんどわからなくなります。

このモニターを見ながら手術をします


トロッカーというお腹に通じるトンネルを設置し、そこから
鉗子やカメラを入れて手術します


気腹装置:お腹に炭酸ガスを入れて膨らませます


お腹の中で臓器をつかんだり、生検する専用の鉗子です


Liga Sure(腹腔鏡用):血管などを止める装置です。


フォーストライアド (血管シーリングシステム)

縫合糸肉芽腫という言葉を聞いたことがありますでしょうか?
開腹手術において、血管を縫合するときに縫合糸を使います。
この縫合糸に対して、免疫反応などにより肉芽腫を形成して
しまう疾患です。このような場合には、再手術により、
縫合糸を摘出しなければなりませんし、一生免疫抑制剤を
飲み続けなければならない場合もあります。
当院では、縫合糸を使わずに血管を結紮するLigasureシステムを導入しており、縫合糸肉芽腫の発生を抑えることができます。

特に縫合糸肉芽腫の発生率の高い

ミニチュアダックスフント、チワワ、シーズー、

ヨークシャーテリア、トイプードル、柴犬、

レトリバー犬などの飼い主様はぜひご相談下さい。
また、縫合する時間を短縮することにより、
麻酔時間を大幅に短縮することができます。
どうしても手術には麻酔が必要になりますが、
その時間を短縮できれば、
動物に対する麻酔の危険を減らすことができる
と考えております。
心臓、腎臓の悪いワンちゃん、猫ちゃん、子宮蓄膿症、
血管肉腫になっている脾臓の摘出など、
麻酔の危険性が高い子、縫合箇所が非常に多い手術に
有用であると考えております。




直径5.9mmの内視鏡について

チワワやトイプードルなど体の小さなワンちゃんがもし、
異物を飲み込んでしまった場合、普通の内視鏡ではスコープの直径が太すぎて食道を通過するのもかなり無理があり、胃内での可動性があまり取れません。
当院にある直径の細い内視鏡は、小型のワンちゃんの細い食道を難なく通過し、胃内においても十分に可動することができ、安全に異物の除去を行うことができます。
また胃の先の十二指腸にも細い内視鏡は容易に入ることができ、十二指腸、空腸の一部をくまなく精査することができます。



酸素室

ワンちゃんに多い心疾患である僧房弁閉鎖不全症により、
最終的には肺水腫に陥ってしまう場合があります。
そのような場合に、酸素室で高濃度の酸素を吸入すること
により状態を安定化し、その間に利尿剤などで
肺にたまった水を尿にして排出することができます。 
その他にも肺炎などで呼吸状態が悪化している動物や
手術後で呼吸が安定していない動物を酸素室の中に
いれてあげることにより、
呼吸を安定させてあげることができます。



顕微鏡

顕微鏡にモニターがついており、映像を飼い主様と一緒に
確認しながら、インフォームを行うことができます。
寄生虫や細胞診など実際にみていただくことができます。



超音波装置

最新の動物専用超音波装置を導入しました。
心臓の内部構造、血流を測定することができる高度な超音波装置です。
肝臓、腎臓、副腎、膀胱などの腹部詳しい検査を行うことができます。



エアーベッツDC52

右から歯石除去に使用するスケーラー、歯を分割する高速ハンドピース、歯を研磨・清掃する低速ハンドピース、水と空気を出すシリンジ、液をするバキュームが一体になっており、歯石除去、抜歯などをスムーズに行うことができます。



オサダ SUCCESS 40MV(整形外科ドリル)

整形外科に使います。骨折した時にプレートを使用する場合に使用します。

レントゲン装置(コニカミノルタREZIUS)

レントゲンを撮影します。
すぐに画像を出すことが出来ます。



半導体レーザー(アスカメディカル)

レーザーをあてることによりヘルニアなどの痛みを緩和したり、歯肉炎を殺菌したり、イボや腫瘤の蒸散などを行うことが出来ます。
手術でも精密な切開、高速切開、シール切断などをすることができます。非常に頼もしい器具です。



マトリックス タイタンロック パックス(米国製)(整形外科器具)

最新のロッキングプレートを用いて骨折などの
治療をおこなっています。





PAX


スリットランプ(KOWA社)

角膜の傷を確認したり、前房、水晶体の状態を
診察する時に使用します。



眼圧計(Reichert社)

眼圧を測定するときに使います。
緑内障やブドウ膜炎の診察に使います。



歯科用レントゲン

歯の歯根を評価するために使用します。



耳cam
耳の中の映像を飼い主さんに診ていただくことができ、
きちんと状態を見ていただけます


血圧計
ドップラー法を用いて動物の血圧を正確に測定することが
できます


ガス滅菌器


高圧滅菌のできないプラスチックなどの素材の器具を滅菌するときに使います。





だんだん暑い日が多くなっていますね。

病院でもフィラリア検査が始まっています。

検査コースは3つあります。

Aコース:フィラリア抗原検査
1500円

Bコース:フィラリア抗原検査+血液検査7項目
3000円

Cコース:フィラリア抗原検査+血液検査17項目
5000円

この3つから選択して頂きます。

病院からの葉書をお持ちいただくと500円引き

なります。(3ー5月のみ)

年に一度の検査なので、7歳以上の子は

B,Cコースをおすすめします。

フィラリア予防のお薬

パナメクチン錠
2.8-5.6kg 錠剤   500円
  
5.7-11.3KG 錠剤   700円  

11.4-22.6KG 錠剤 1000円

モキシハートタブ
3.75KG以下 500円

3.75-7.5KG 700円

7.5-15KG 900円

イベルメック
5.6kg以下 600円

5.7~11.3kg 800円

11.4~22.6KG 1100円

22.7~45.3kg 1300円


アドボケート(背中にたらすタイプ)フィラリア、ノミ、耳ダニ、回虫の予防が一気にできます!!

1-4kg以下 1500円

4-10KG 2000円

10-25KG 2300円


いろいろなタイプがありますので、

詳しくは受付でお聞きくださいね!