⑤ チェスキークルムロフへ
予定通りの道順で 無事 バスに乗り込む。
ガイドさんの説明は 全くわからないが
目的地に向かう事は間違いないようだ。
街を抜けて どんどん郊外へ走る。![]()
日産マーチなど 日本車もちらほら見かけた。![]()
うす曇りの中 開けたところに来ると
濃い緑と 真っ黄色の畑が広がる。
菜の花だ。 日本のより 濃い黄色に感じる。
どんよりとした空を 花が照らしてるようで明るくなった。
思ったより深くない木々の 小高い山をいくつか越えて
街に一つ寄り その後少し走り 到着した。
バスを降り5分も歩くと 眼下に 美しい街がみえた。
プラハより 小ぢんまりとしていて 時代が古い感じだ。
赤い屋根が美しい。壁は白や水色、レモン色、肌色など
淡色だが いろいろ使ってある。
高い塔は お城だ。壁は鱗っぽい。
おとぎの国に 来てしまった。
タイムスリップしたのかも![]()





