子供が不登校になってから心が休まることがなくずっと神経をすり減らしながら ここまで来たなと感じますガーン


子どもには『心を壊してまでが学校に行かなくていい。それ以上に大事なことはない。』

 そう伝えているのに、 

『私は心を削りながら育児をしている。』


 そこに矛盾も感じていました悲しい


子どもは「学校」という選択肢を一度止めることができる。

でも親は、育児そのものをやめることができない。

だから親は、「休めない状態」で心を削り続けやすいです。


これまで、

ホゲ太の不登校を含めた様々な困り事に向き合い、

次男の学習のサポート、

訪問看護の仕事、

ワンオペ育児や家事をこなして、

家族を支えてきた。


これだけ抱えていたら、心が疲れるのは自然なことですよねガーン


というのも、

最近、心理カウンセリングを受けて、心理療法のACTやマインドフルネスに取り組んでいます。


「子どもの心を守ること」はもちろん大切OK

 でも、「ママの心を壊してまで守ること」は、本当に大切にしたい価値なのかな??悲しい


もしホゲ太が大人になって、 

『ママ、俺のために心を壊しながら育ててくれてありがとう真顔』 と言う姿を想像したら、

私は嬉しいのか?

それは違うなと思いますショボーン


きっとホゲ太もピッちゃんも、 

『ママも笑っていてほしいニコニコウシシ

 そう思っているはずびっくりマーク


だから、「子どもの心を守る」という価値と同じくらい、

「私自身の心を守る」という価値も、大切にしていいと思います。


それは、家族全体を守ることにつながるから。


私が心理カウンセリングを受け始めた事は、まさにその一歩になったと思います。


今までずっと子どもを守ることに力を使ってきたから、これからは少しずつ「自分の心も守る」という方向に舵を切っていっていいんだということに気が付きました。


ACT や マインドフルネス、セルフコンパッションなどの 心理療法も学び取り組み中ですニコニコ

よかったことは 発信できればいいなと思っていますルンルン