最近の困りごと・・![]()
ホゲ太がストレスからゲームへの執着が高まっている話はしましたが、
最近は近所に住んでいるイトコの男の子、小2と遊ぶ頻度が増えてきています。
イトコの男の子もこれまたゲームが大好き🎮![]()
ホゲ太とはとっても気が合うゲーム仲間でもあります。
一緒にゲームを楽しむことはいいのですが、放課後もずーっと遊び、
帰宅時間になっては、
『夕飯一緒に食べよ』『風呂一緒に入りたい』『このまま泊まりたい』
という流れになります。
私にとっては甥っ子でもありますので、まあ、時々くらいだったら全然問題のないことなのですが・・
ホゲ太は特性があるため、楽しいことをやめることが出来ないのです。
もう、エンドレス![]()
先週は月から木は20時まで遊び、金~日はお泊りです![]()
『もう帰ってね』『終わりにしてよ』『今日は泊まるけど、明日は無理だよ』
と話はしますが、その場になると、
ホゲ太『嫌です。泊まります。』となるため、
おかか『ホゲ太、お話ししたよね。毎日は出来ないよ』
ホゲ太『やだ。ちゃんと俺も手伝うから!勉強するからお願い!頼む!』
おかか『今日は出来ません』
ホゲ太『無理!!』というやり取りがずーっと続きます![]()
おかか『うんざり・・もうかってにして。ママは、あなたたちのお世話しないから』
ホゲ太『……』
私は、断ることが苦手なので、この押し問答を繰り返しているうちに、
だんだんパニックになってきて、
『やってあげようと思えば出来るのにやってあげない私が悪いのか??
』と
変なモードになり疲労困憊![]()
ホゲ太にとって、いとこの男の子との関係は「安心できる居場所」なんですよね。
同級生とは気を遣ったりうまくいかなかったりすることが多い中で、ゲームも好きで気を遣わなくていい相手だから、「ずっと一緒にいたい」と思うのはよく分かる。
でも一方で、私にとっては、
「平日夜や週末は自分が回復するための時間」
でもある。
この2つはどちらも大事なんですよね・・・
この押し問答で訳が分からなくなってきてしまうのですが、気をつけたいのは、
「泊まることが嫌」なんじゃなくて、
頻度が多すぎて、自分の回復時間がなくなることが苦しいってこと。
だから、泊まりを断ることは長男の安心を奪うことではなく、 家族全員が気持ちよく日常生活を続けるためのルール作りなんだと思います。
なので、
「泊まりは月2回まで」
「連泊はしない」
「平日は18時に解散」
と家のルールを決めてみることにしました。
ホゲ太はその場の気持ちで「今日も!」となるタイプなので、
その都度交渉すると毎回大変なエネルギーを消費します。
そのため、最後には
「もうそれだったら勝手にしろ」
という気持ちになってしまうのです![]()
もう、ほんと~~~にしつこいくて、
何十分も何時間も言われ続けると心がすり減ってしまいます![]()
だから、「今日はダメ」と決めたら、
それ以上説明を増やさないようにもしたいと思いました。
例えば、
「泊まりたい気持ちは分かるよ。でも今日は泊まらない日。次は○○ね。」
これを何回言われても同じように返す。
ホゲ太は納得していなくても、「ルールは変わらない」と分かる経験を積むことも大切だと思います![]()
「今日は夕方まで一緒に遊ぼう」
「また明日遊ぼうね」
という終わり方を繰り返すことで、
「楽しい時間には終わりがあってまた次がある」という経験を積んでいけることを願いたいデス![]()
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私の中で、
「泊まらせてあげられるのに断る私は心が狭いのかな」と少し感じているところもありましたが、
ママが疲れ切ってしまう方が、長い目で見たらホゲ太にとっても良くない、絶対![]()
我が家のルールは、
・泊まりは月2回まで
・連泊はダメ
・平日遊ぶのは18時まで
としました![]()
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今回もチャッピーがポスターを作ってくれたのでホゲ太の机に貼りました![]()
ホゲ太『またこれ~~~?
』と笑っていましたがww
これでしばらく運用してみたいと思います![]()
