白い林檎の小説

白い林檎の小説

小説を書いてる
比較的短いから
読んでって

毎週日曜更新


忘れる&用事等で書けない場合あり

その場合はなうでつぶやく

です


読んでってください


長い、短いの差、あり


下手でも文句はつけないで優しく見守ってやって


コメント受付あり

↑どしどしどうゾー

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美玲はゆうのことが入学したときから好きだった



ないている美玲にやすこが駆け寄って美玲を抱き締めた

その様子を海咲は心苦しそうにみていた

すこしして

美玲は泣き止んだあと、海咲をまっすぐに見て言った

「…ゆうのこときになってたんでしょ」

「ゆう、本気だよ」

「付き…あえば…いいじゃん」

とかすれた声でいった

「でも…」

海咲が言った所でチャイムがなった