ホッシーの独り言 -7ページ目

ホッシーの独り言

自分が思っていることを、ただただ、つぶやく独り言。

そんなブログですが、よろしくお願い申し上げます。

このブログを始める一番の理由。


それは、例の凄惨マッチ関連の話について、もうコメントしない、記事も見ない、って何度も思いつつ、


次々と情報が入ってきてしまい、ついついあちこちでコメントしてしまうという状況を打破したいとの思いがありまして、


自分のブログで書きたい事、思いっきり書いて、これを区切りにしようと思ったからです。


なので、不愉快に思う人もいるかもしれないので、その予感がする人、もう今更と思っている人はこの先は読まないでくださいね。【要注意】


また、そもそも女子プロレス自体を観ない人は、きっと何のことやらわからないでしょうから、スルーしてくださいね。【要注意2】


さっそくですが、あの試合自体は、リング上のことですし、僕個人としては、どちらかが一方的に悪いとは考えていません。


最初に手を出したのは惡斗選手だから惡斗選手が悪いという人がいますが、あの試合を生で観た人ならわかると思いますが、


試合開始のリングが鳴っても、世Ⅳ虎選手は全く動かず、やる気も見せず、ただただ、殴れるものなら殴ってみろと言わんばかりに立っているのみ。


あれで殴らないレスラーはいないと思います。(まあ、冷静に張り手で対応する場合はあるかもしれませんが。)


一方で、世Ⅳ虎選手側からみると、試合前のやりとりで、土下座するしないというものがありましたが、


世Ⅳ虎選手からすると、それに対して何等かのリアクションを惡斗選手に期待していたように見えました。


でも、惡斗選手はちょっとパニクッタのか、ただ拒否するだけでほぼノーリアクション。


それに対して、世Ⅳ虎選手は明らかに、こいつ何パニクッてんだ、何かリアクション起こせよってイラっとした感じに見えました。


実際、土下座じゃなくてもいいからさぁ、と、何とか展開させようという感じでしたし。


逆にいえば、世Ⅳ虎選手はこの時点では、あくまでプロレス的なやり取りのつもりでいたんだろうなって何となく思えるんです。


ただ、残念ながら、惡斗選手との信頼関係がないわけで、惡斗選手がそのように思えるわけもなく。。。


結局は、信頼関係がない者同士で試合組むと、お互いいろいろと疑いの気持ちから、何もかもがスムーズにいかない、そして、やられる前にやってしまえってお互いが思ってしまうのだろうと思います。


僕が問題にしているのは (というかはっきりいえば頭にきているのは) 試合自体ではなく、この試合が組まれる前までの、どう考えてもイジメとしか思えない、惡斗選手に対する高橋選手や世Ⅳ虎選手の対応、そして、この試合後、一応の謝罪をした後の諸々の対応があまりにも不誠実だったことです。(もういちいち内容は書きませんが。)


イジメの最初の理由って、結構イジメられる側にあったりするのですが、段々エスカレートしていくと、そんな理由からはかけ離れた、ひどいものに発展してしまい、大きな事件に発展してしまうケースがあるとおもうのですが、今回はまさしくそのケースなんじゃないでしょうか。


最初の原因がイジメられている側にあるから、イジメられている側も自分が悪いって思ってしまうし、まわりの人間もあいつは自業自得だって思ってしまう。


人間っていきなりエスカレートすれば止められるのだけど、徐々にエスカレートしている場合って、まわりの人もそのエスカレートしている状況に気が付かず、止めることができないまま、知らぬ間に、とんでもないことになっているんですよね。


それが、あの試合。


普通であれば、あの試合で、さすがにそのことに気が付くんだけどね。


おそらく、ここでいう、まわりの人間はそのことに気づき、いろいろ改善しようと動いたんですけど、残念ながら片方の当事者(+高橋選手側の人たち)は、いまだにそのことに気づいていない。


まだ、始めの原因はあいつが作ったんだから仕方がないとしか思っていないんだろうな。


まあ、百歩譲って、イジメ自体はもう過ぎたことと考えたとしても、そして試合自体はけんか両成敗と考えたとしても、結果的に大けがしているわけだし、どちらにせよ引退する予定だったとしても、いかにも人のせいにするなよ、みたいなコメントはダメでしょう。


形だけの謝罪なんて、謝罪じゃないよ。


謝罪したなら、本心はどうあれ、その姿勢を貫けよ!


お前はもう、成人したんだろ!


まわりの人間はもう30代だろ!


レスラーとして若さを保つのは大事だけど、心までガキのままでどうするんだ!


純粋さと子供は紙一重かもしれないけど、同じじゃないよ。


今の彼女たちはただの子供だよ。


僕が知っている彼女たちの「純粋さ」は無くなってしまっているよ!


あくまで、冷静に文章書くつもりでしたが、やっぱり駄目でした。


でも、もうこの問題は解決しないとわかったので、今日のこの叫びで、この話題は本当に、本当に、最後にしたいと思います。


ということで、最後にお願いです。


世志琥さん、高橋さん、そして南月さん、


マスコミから質問されても、もう2度と安川惡斗及び安川結花さんの名前を出さないでください。


もう2度と安川惡斗及び安川結花さんと関わらないでください。


そして、スターダム側も彼女たちのことは話題にせず、関わらないでください。


よろしくお願い申し上げます。


長文、失礼しました。


以上!