ストレスを感じると、
脳が消化吸収のいいエネルギーのブドウ糖をほしがるんだそうです。
ブドウ糖はストレスで失われる
情動物質セロトニンのもとになるトリプトファンを
血液から脳内に送り込む動きをするそうです。
また、糖分は快感中枢を刺激して
脳内にエンドルフィンを分泌させます。
これによりココロがホッとし、
一時的にストレスを忘れるわけです。
しかし、根本的なストレスが解消されないと、
これが繰り返されることになり、
やがては「甘味依存症」になりかねないそうです。
糖分のとりすぎの行き着く先は肥満や糖尿病。
「甘いものは別腹」でもいいですが、
食後のデザートはほどほどに・・・と。
私もイラッとしたときや、疲れた~…というときに、
チョコは必須ですがとても気になります…「甘味依存症」…。
まだ当てはまるような気はしないんですが…。