唐辛子を食べるとカラダの脂肪が燃焼される。
というのは間違いのようで・・・![]()
唐辛子に含まれているカプサイシンには、
交感神経を刺激する作用があります。
交感神経はカラダを興奮させる自律神経です。
カプサイシンによって血圧と心拍が上がり、血流がよくなります。
血流が良くなると新鮮な血液が体中をかけめぐり、体温も上昇します。
すなわち、基礎代謝が上がっている状態になるのです。
基礎代謝の上昇は、消費が進むということを意味しますが、
必ずしも脂肪を燃やすということには直結しないのです![]()
摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスを
若干消費側に傾けるという効果はありますが、
あくまで補助的なものと考えるべきのようです。
辛いものを食べると、
汗をかいてやせるっていうイメージがありましたけど、
そうじゃないんですね![]()
私の場合、辛いものを食べると、
食欲が増しちゃう気がする…![]()
その分、消費もしてるってことなのかな(*´ω`)
今日みたいな暑い日に、
あえて辛いものを食べたりしたいんですけど・・・![]()