塩分の多い食事を摂っている子どもは、


甘いソフトドリンクを飲む量も多いようです。


イギリスで4-18歳の子ども約1,700人を調べたところ、


塩分を摂る量が多いほど、水分を摂る量、


また甘いソフトドリンクを飲む量が多かったとのこと


確かに塩辛いものを食べるとのどが渇き、水を飲みたくなります。


子どもなら甘くて口当たりのよいソフトドリンクを好むのも、無理のない話。


塩辛い食事は、塩分だけでなく、


糖分の摂りすぎにもつながるわけです。


早めのメタボ対策として、子どもの味覚教育も重要ですね。


これは納得!


私も甘いものを食べたあとは辛いもの、


そしてそのあとは水分を摂りたくなる…


そんなことがよくあります☆


その人のもつ、脂肪細胞は生まれ持ってのもの、


あとは小さい頃の食事などによって決まるそうです。


その重要な時期の栄養過多はダメですね!


もちろん、いつでもバランスの良い食事を摂るのは大切ですが


とくに、食事の管理がまだ自分でできないお子様をお持ちの方は


おやつなどにも気を配って、しっかり管理してあげてくださいね♪