少し前に『嵐にしやがれ』で話題になった
『大野さんと僕』
※「嵐にしやがれ」より
櫻井くんが書いた本なら、ジュニアの頃の先輩後輩の関係が垣間見れつつ、わかりやすい表現で誰もがホッコリしそうなエピソード満載で、カラテカの矢部さんの本と同じ空気が漂う本になると思います。
でも、これが二宮くんが書いた本だったら、
終始ニヤニヤしてしまい、
絶対外では読めない‼️
しかも、かなり厳選した内容で、後は2人だけの秘密にすると思うんですよ。
どうせ出すなら、
大野くんが書く『和也と僕』
も一緒に出して欲しいですよね。辻仁成さんと江國香織さんの『冷静と情熱のあいだ』みたいにね。多分、大野くん側からあのカキフライをずっと食べてたみたいにポロッとカミングアウトがあると、あった、あったなんてエピソードが聞けるかもしれないから、やりとりする形式にしましょうかね。いっそ、嵐メンバー全員出したらどうでしょうか?
万一出したら二宮くんバージョンの特徴は、なんといっても
大野くんを褒めるエピソードで埋まるでしょうね。
カジキの話で話題になった2018.3月号『月刊ザ・テレビジョン』でも、取材日がどうやら大野くんの誕生日近くだったようで
「37歳になりました。結構、重ねてきたねぇ~。」
「37歳かぁ。実はだいぶ前から37歳だと思ってたの。」
「どういうことですか?」
「“いくつですか?”って聞かれると、『今年で37歳になります』って言い方をしてきたから。やっと本当の37歳になったなって感じ。」
「もう十分過ぎるほど、魅力のある大人の男ですから。」
「そんなことある?」
「もう出てるでしょ。37歳だよ?大人の魅力出てなきゃおかしいでしょ!!!」
「で……出てる……出てる!」
2014.5月号『non・no』アラシゴブンノニの「イチマイノアラシ」で大宮がお互いの撮影、ヘアメイク、スタイリストを担当した回。
「オレが狙ったのは、
『撮影場所入り直前の大野智』
彼はね、ふとした瞬間を切り取るだけで十分画になるんです。ポーズも色も必要ない、なんなら顔さえ見えなくていい(ニヤリ)!」
どうですか?5人の時は突っ込んだりしているけど、サシの時は必ずと言って良いほど褒めてます。二宮くんの重量感のある大野智愛
で溢れていて読んでいるこちらがニヤニヤしちゃうくらい。
でもね、意外と大野くんの二宮和也愛
もすごいんですよ。
2014.5月号『non・no』アラシゴブンノニの「イチマイノアラシ」での二宮くんのコンセプトは、
『変わらないニノ』
「Jr.時代かと錯覚させるような少年っぽい写真を撮りたかったの。何かの賞をとった日に、喜びのあまりトロフィーを握りしめてダッシュで帰ってきて母ちゃんに見せる....。そんな一瞬を表現しました。」
永遠の17才を撮りたかったんでしょうね。「この写真、完璧だよ。」と大満足の大野くん。この飛び方のレクチャーをしている写真も良かったです。
2018.12月号『with』の大野くんが語る二宮くんも少しだけ紹介すると
「ニノはずっと変わらない」とか「気持ちがギュッと縮こまりそうな時にニノを見ると勝手に安心する(笑)」
凄いですよね。何かして欲しいとかではなく、ただ側にいて顔見るだけで安心する存在ですよ。大野くんの中では、Jr時代の感覚があるみたいで、二宮くんは可愛い後輩のイメージがあるのかもしれませんね。
しかも、ニコイチ感がハンパない。
2018.10.25『VS嵐』は満載でしたね。櫻井くんが新曲『君のうた』の振り付けの話をしていたオープニングトーク。この時、安定の大宮の小声トーク。
「見てる?」
「見てない」
この会話を大宮応援団長の櫻井くんが聞き逃すことはなく、
「すごいちっちゃい声で2人見てないって言ってますけど」
「いやっ」
「今日後半やりますよ」
「いや、ま、今日ね」
「間に合います?」
櫻葉コンビに追い込まれると、
「間に合わす。だから、後半戦ちょっといないかもしれない。フリ覚えてこなきゃいけないから」
ここでは、二宮くんがしどろもどろになりながら応戦!さらに、途中の波留さんが前もって予定を組めない話の時には
「いやでも結構そういう人多いいんじゃないのかな。俺もそうだしニノもそうでしょ?」
「うん!」
「僕も1週間前とかに言われても、いや気分、そんときの俺の気分は…絶対にちがうなあと思って」
「なんなら前の日の気分とも違う」
「違う」
なんでしょうね〜、これ。探し出したら、キリがないくらいこういう話がワンサカ出てきますよね。側にいると似てくるというより、元から2人は感覚が似ているんでしょうね。
ちょっと可愛いなあと思ったのが、2人一緒に船で🎣釣りしたいことがわかる記事があります。
最大の難問が二宮くんの極度の船酔い。過去何回も苦しそうな姿を見てる大野くんが二宮くんにプレゼントしたいものが優しい。
また、二宮くんもメンバーと二人旅しない!と前置きしつつ、強いて言った発言が可愛い。やっぱり『しやがれ』とか釣りの話🎣を聞いていて羨ましかったのかなあと思って読んでました。詳しい内容は、2018.12月号『with』を見てくださいね。二宮くんのページがNIMOMIYAになっててまさかのニモ
に笑っちゃいました
わかっているだけでも、こんなにあるのですから、多分、櫻井くんがえっ、知らない!って話が出てくるかも知れませんね。ぜひ、出版をお待ちしてます!


