今日10月25日から「第31回東京国際映画祭」が東京・六本木ヒルズで開幕しました。

コンペティション部門の日本の作品に選ばれた阪本順治監督の『半世界』で、吾郎さんが共演の長谷川博己さん、池脇千鶴さん、渋川清彦さん、阪本監督とともに登場すると、一際大きな歓声とともに「吾郎さん!」という声もちらほら。意外なことに吾郎さん、レッドカーペットを歩くのは初めてだったとか。

※第31回東京国際映画祭オープニングイベントより

レッドカーペットを歩くからタキシードなのかなぁと思っていたら、光沢のある全身黒づくめのスーツだけでもセクシーなのに、この写真を見てくださいよ。これほど赤いバラ🌹が似合う人っていないと思いませんか?

第31回東京国際映画祭オープニングイベントより

たくさんのインタビューに答える吾郎さん。中には地上波のとある番組のポーズを取るシーンもあり、明日のワイドショーで流れるかもしれません。

そして、丁寧にサインや写真撮影に応じる姿は、新鮮でとても嬉しそうでした。ジャニーズじゃできなかったですものね。

第31回東京国際映画祭オープニングイベントより

見逃してしまったという方は、こちらで観ることができますよ。ぜひ吾郎さんのカッコいい姿をご覧ください。




2018.09.24シネマルシェによれば、映画「半世界」は、2018年1月以降に完成した長編映画で世界109の国・地域、応募作品1829本の中から、厳正な審査を経て選ばれた16作品の1つ。倍率は114倍だったそうです。


吾郎さんを起用した理由について阪本監督は
「素は非常に素朴で、土の匂いを感じる人。面白いと思った」と話しています。

また、本部門のプログラミングディレクター・矢田部吉彦氏は、
「主演の稲垣吾郎さんは『十三人の刺客』での映画史上に残る悪役以来、もっと映画に出てほしいと思っていましたが、その期待が報われる素晴らしさです。隅から隅までいい映画だと思います。」



こんなコメントを聞くと、今すぐにでも観たいと思いますよね。ただ、一般公開は2019年で、現時点では公開日や劇場はまだ未定なんですよね。しばらくは予告編とかで、我慢するしかないですね。



吾郎さん、今日のことを自身のブログで語ってくれるのか、こちらも楽しみにしましょう。

また、You Tubeで観ちゃおうっと!