この人の頭の中は、どうなっているのでしょうか?


まさか、これ?
ドーン💥
「秘」と「金」ばかり。まごまご嵐でしたっけ。
メンバーから
「(ニノっ)ぽいなあ」
と言われてましたね。

※いらすとや


二宮くんと言えば、ソロ曲の作詞・作曲だけでなく、嵐の曲も作ったり独自の才能を発揮しています。


たまたま見つけた2015年に書かれた記事には
「二宮和也への小説執筆オファー 事務所が断った?」とありました。これは2015年発売の『女性自身』にも掲載されていました。


内容を掻い摘んで説明すると
本人はデビュー前から小説を書きたいと思っていたが、ピース又吉の芥川賞受賞に触発され、再度意欲を燃やしている

ある有名出版社の編集者が執筆依頼のオファーを持ちかけたが、事務所が数回NGを出している

事務所がNGを出した理由
デビュー前の時は、嵐のブレイク前で時期尚早

15周年を迎えた年には、加藤シゲアキの執筆活動の障害となると考えたこと、二番煎じになるため、二宮くんのイメージを重視したこと
 
二宮くん本人はとても乗り気で、作家オファーをしている出版社サイドにしても長年の悲願でこれまで何度も画策していたそうです。

ところがずっと頓挫し続けていて、15周年前には大手出版社が事務所に直接オファーを出したものの返事すらもらえなかったとアセアセ 本人には話を通さずスルーするのが事務所の常套手段とまで書かれていました。



ありがたいことに、どんなジャンルの小説を書きたいかという予想までありましたアセアセ


週刊女性には、好きな本のジャンルはどちらかというとホラー系やミステリー系。若手作家の山田悠介氏の作品にハマっていた時期もあり、現実にはありえないストーリーが好きみたいで、こんな路線になるかもしれないとありました。
っていうか、ホラーとかミステリーが好きなんだね。




さて、本当の所はどうでしょうか。
もし本当だとしたら、今までの作詞したものや、本人の数々のコメントなどから、独自の鋭い視点を持ち、独特な言い回しで表現することが多いですから、現実離れしたものになるかもしれませんね。意外とドロドロの恋愛ものだったりして…。


そういえば、映画『ラストレシピ』の公開直前番組で秋元康さんと対談した時、すでに作って見たい作品があるのか、「自分の頭の中にあるものを、どのように見せたらいいのかわからない、自分が最初に思っているものと1ミリでもズレるのは嫌だ」と話していましたね。


まさか、作家デビューよりも監督デビューの方が先だったりして?本気になったら、意外とペンネームでデビューしちゃいそうですね。とりあえず、ソロ曲作って歌って欲しいなあ。