今年に入ってから、飲酒をめぐるトラブルが相次ぎ、コンプライアンス講習実施や西麻布禁酒令などいろいろと対策をジャニーズ事務所が講じていることはネットニュースに取り上げられています。
残念ながらきちんと対応せず、負の要素を払拭できていないのに次のスキャンダルが起き、関係ないグループにもなんとなく負のオーラがつきまとっています。
タレント本人の自覚はもちろんですが、会社もダメ。
原因なんて簡単!自分たちの基準や目線でやっている事=供給と、ファンが見たいと思う基準や目線=需要が一致していないだけ。共感力がないだけ。ファンが望んでいることなんてSNS見ればすぐわかるでしょうし、後はやるか、やらないかだけ。
二宮くんファンなんて、熱愛報道で気持ちが揺れるのは一部。大半は、数々の熱愛報道という戦いを、重傷を負いながらも掻い潜ってきた強者か、熱愛報道されたのは別物で独自の二宮和也像を築き上げた強者ばかりですよ。まあ、結婚となったら多少荒れるでしょうけど、実力があれば離れないと思います。
それよりも、見たい嵐が見られない方がはるかに大きい。アルバム『untitled』初回盤が発売日翌日になぜ大量にメルカリに売りに出されたかを考えなくちゃダメなんです。今、振り返ってもあの光景はかなりショックだったなあ。ファンは金ヅルじゃない、中身で買うんだよっていうファンからの意思表示でしょうね。
嵐に還元できることしか受けないという個人仕事で各自が力を発揮し、個別ファンを増やしてきました。歌で魅了された人はもっと歌ってほしいし、芝居に魅了された人はもっと演技仕事をしてほしいと思うのは当たり前。その思いを満足させられる5人での仕事をしないとダメなんです。
時間は有限。永遠に嵐があるわけでなく、いつ何が起こるかわからない。だからこそ、本当に危機感を感じているなら、取り入れてみたらいいんじゃないですか?どこぞに敵対心を燃やしている暇があるなら真剣に取り組んでほしいです。
