いままで新築マンションのモデルルームしか見たことなかった私。
中古のマンションの現地を見るのは不慣れだった
・・・っというか、築30年の物件に今まで住んだことがないから、何を確認していいのかわからなかった。
モデルルームと違うことは、居住中で売り出し中のマンションは、そこに売主さんが生活している状態で中を見学しなければいけない・・っということだ。
これは、「実際に住んでいる感想」を直接聞ける・・っというメリットもあるかもしれないが、
小心者の私にとっては、建具とかの細部を確認しづらいし、売主さんに直接何か聞く・・っといっても遠慮してしまって、当たり障りのないことしか聞けない![]()
実際に私が、中古物件を見に行ったときは、
1.マンションの立地条件(周りの環境)
2.日当たりの確認
3.間取りの確認
4.リフォームが必要な箇所の確認
5.小さな子供が住んでも大丈夫か?
6.管理組合の当番とかはいつぐらいにまわってきそうか?
・・こんなことを確認した。
現在住んでみて、これを確認しておけば良かった・・っと後悔
していることは、
1.害虫について(特にゴキブリ。ちなみにシロアリについては売買契約時の確認項目に報告要件として用意されていた)→引越し当日から大嫌いなゴキブリが出没
。
2.マンション共有部分の建具(・・占有部分はリフォームで直せるので)→ベランダに出る窓の調子が悪い・・両手を使わないとあかないくらい硬い。網戸の建てつけも悪い(窓枠と網戸に1cmくらいの隙間ができる)
・・っということ。
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