麻酔がしっかり効いてきたので
始めます

先生が「今触っているの分かる?」
なんとなく分かるけれど
お布団の向こうで押されている感じ
全く痛みはありません

3人の先生と助産師と看護師さん
世間話をしてる間に終わりました

私からは先生の様子が見えない
ようになっていましたが
照明に少しうつっているので
結構な力で縛っているのが分かりました
膣にガーゼを詰めて手術終了

手術は15分くらい
「ばっちり!じゃぁ!」
と言って先生は去っていきました
この先生の軽い振る舞いが落ち着く

その後、尿カテーテルをつけて
手術台からストレッチャーに移され
部屋へ戻りました


下半身の感覚がないなか
あの細くて高い手術台から
ストレッチャーへ移動するのが
この手術中1番の恐怖でした

術後部屋のベッドでは
足の血栓防止に血栓防止の
フットポンプをつけてもらい
麻酔がきれるまで過ごしました

術後は看護師さんが15分おきに4回目
30分おきに2回、1時間おきに数回
血圧、検温、尿量チェック、
赤ちゃんの心拍確認に来てくれて
足のしびれ具合を確認していきました
時には体勢を変えてくれました

術後4時間
重い生理痛のように痛みがじわじわし始め、
足が思うように動かせないので
丸まった姿勢にもなれず、、、耐える

術後6時間
足のしびれがほぼ完全になくなる
お腹の痛みマックス
我慢できなくなりナースコール

点滴に痛み止めを入れてもらう
薬が身体に入る瞬間すごい
血管痛→ほてり→吐き気嘔吐
嘔吐した時のお腹の痛みに悶絶、、、

痛み止の副作用は辛かったけれど
ウトウト眠れました
途中見る夢は悪夢かあまりにも
非現実的で半分意識がある時
自分でも笑ってしまった

痛みどめの効果はそう長く続かず、痛い痛い
けれど副作用の方がきつかったので
ひたすら我慢

手術が14時過ぎに終わり
21時ごろようやくジュースが
もらえました
この時間には錠剤の頓服薬も
もらえ少し楽になりました

子宮の痛みが引いたら次は
半端ない尿意
尿カテーテルを付けているのに
膀胱炎になるってくらい尿意と痛み

術後私が一番辛かったのは
この尿意との戦いでした

一晩中トイレに行きたく眠れず
何度も本当にこの管は通っているのか
確認してもらってしまいました