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もやしママのブログ

体弱めなママが試行錯誤するブログ。

ブログ書いたりなどのために、
机とイスを4月頭に買ったんだけど、
ひと月近くかかっても届かないよ。。。。

今日も、ヤンキー座りで、スマホをぽちぽちしてブログもネットサーフィンもしてる。

…もしや、机と椅子は私にはいらなかったんでは…???



いや、書きたかったのは、
机と椅子の話じゃなくて。


わたしが子育てつらかったときに、助けられた本の話。

この本なしには、わたしの今の生活はなかったとさえ思う。

その本に出会ったのは、二男が生まれてすぐのこと。

二児の母となったわたしは、もうすぐ4歳の長男を遊ばせるために、児童館に行って。
その時に本のコーナーで目に留まって、借りた本。

これ。




児童精神科医の佐々木正美先生が書かれた本。佐々木正美先生のこと、その時は何も知らなかった。

目に留まったのは、

「育てにくい子」と感じたときに読む本

っていうタイトルなんだけど。


そのタイトルにひかれたことからもわかるけど、わたしは長男を「育てにくい子」って思ってたんだよね。


長男の子育てに困ってた。
途方にくれてた。

ひとりぼっちに感じてた。

「うちの子だけ」言うこと聞かない。と思ってた。

言うこと聞かない長男に苛立ちと恥ずかしさを感じていた。


この本を読んで、少し光がさした気がしたの。


この本を読んでわかったのは、

・子どもを可愛がりまくっていい

・子どもに親の言う事聞かせる前に、親が子どもの言うこと聞いてあげたほうがいい

ってこと。

自分は、子どもには厳しくして、言うこと聞かせるべきって何故か思い込んでいたことに気づいた。そしてそれはムリってことにも気づいた。


そして読んだ後に決めたのは、

なるべく子どもにあわせる。

ってこと。

たとえば、長男に抱っこしてって言われたら、あとでね!とか言わずに、他のことをやめて少しの時間でもいいから抱っこする。

ママは、あなたの気持ちに応えたいと思っているよ、ということを、態度で表し続ける。

どんどん子どもの気持ちを受け入れてあげようって、気持ちが切り替わったの。



そこから、徐々にだけど、長男も少し落ち着いたように見えた。
私が変わっただけかもしれなくて、長男はずっと良い子だったのかもしれないけど。
長男の癇癪が少しだけ、減ったような気がするし、癇癪を起こしたときに、わたしが叱ることは減った。
叱ってもしょーがないってわかったから。


今考えれば、下の子が生まれたてなのに、こども2人つれて児童館に行ってた時点で、わたしえらいなと思う。

当時も私なりにがんばってたと思う。

でも、なぜか頑なに子どもに言うこと聞かせようとしていた。

それはふつうにムリだよね。今となってはわかるけど。

私が「子どもを受容して良いんだ!」って思うようになれた、すごくありがたい本。



長男がとってくれた写真。

私よりセンス良いし、優しくていい子です爆笑