愛とは…?
少なくとも、愛はもらえるものではない。
乞うほどに飢える。
愛は、「命」とか「生きる」に近いものなんでは。
もともとわたしの中にあるもの。
わたしは親との間に確執があり、ほかにもそういう人は多いと思う。
では私は親に愛されてなかったのか?
考えてみた。
子どもを愛さない親はいないと聞く。
虐待してしまった親でさえ、子どもを愛しているつもりだったって話も聞く。
愛しているなら、どうして〇〇してくれなかったの、とか、どうして〇〇したの、みたいなことには、考えても考えても答えが出ない。
でも、保育園に預けて働く親とか、ベビーシッターを雇ってる親が、子どもを愛していないとは限らない。
つまり、食事の用意などの子どもをお世話する「行為」は、愛情表現にはなるが、愛そのものではない。
お世話する「行為」があったとしてもなかったとしても、愛の有無には関係ないということだ。
親からもらった命でここに楽しく生きていること。
ここまで生きたこと。
それが、親から愛をもらった証ではないだろうか?
愛は、自分の存在そのもの。
しょーもない話すると、
親に何かしてもらってる人を見ると羨ましくて。
自分の気持ちに折り合いをつけたくて、いろいろ考えることが多い。
今日のところは、そんなことを考えました。
