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最近とゆうか冬に入ってから本当に天気悪い。
ほぼ毎日雨~

降ってない時は曇り~

しばらくお日様にお目にかかれていません。
ビタミンDが生成できないよ~
梅雨が冬にやってきた感じです。
じめじめ。
洗濯物も乾かないし。
夕方4時を過ぎると真っ暗だし。
気圧も低くて頭痛がひどいです。
体調不良も伴って今日は何だか嫌な事しか考えられない....
餃子...急に食べたくなりますよね~。
考えだすと食べたくなって仕方がありません。
でも海外だと日本のようにすぐに材料が用意できない!(´Д` )
アジア食品店や、月1回ロンドンからやってくる日本食料品出張販売で冷凍餃子や、手作り用の餃子の皮は買えるけど、中国系だと皮が分厚くてモチモチ過ぎたり、日本のだとビックリする位高かったりするし...
味もまぁおいしいけど、わが家の味が一番...とか思っちゃうし...
その時、思い出しました...
日本の友人宅で餃子パーティの際、自家製餃子の皮を作った時の事を!
そうだ!作っちゃえばいいんだ!
と思い、クックパッドで作り方を調べてみると、あれよあれよとヒットしますよ簡単な餃子の皮の作り方が!
私は基本面倒くさがりなので、その中から一番簡単そうなものを選び、見様見真似で作ってみました!
見た目はともかく、安い材料で簡単に作る事ができましたよー!
☆作り方☆
(計りがないため、目分量です
)
〈皮〉
●強力粉 : Strong Flour 作りたい量
●塩 ひとつまみ
●熱湯(温かいお湯) 適量
強力粉と塩をボウルに入れ、熱湯を少しずつ入れながらスプーンでかき混ぜる。
まとまってきて、まだボソボソ感が残っている位で熱湯を入れるのをやめ、ある程度まとまるまでスプーンで混ぜる。
(ネチャネチャしているようなら、強力粉を足す。)
冷めてきたら手で5分くらいしっかり捏ねる。
強力粉を打ち粉に、麺棒で適度な厚さに伸ばす。
(厚さはお好みで。モチモチ感を出すならちょっと厚めに。)
適当な大きさのカップか丸いクッキー型でポコポコやれば出来上がり!
※麺棒で伸ばす前に小さくちぎって1個ずつ麺棒で伸ばす方法も試しましたが、カップでポコポコやる方が簡単でした。
生地を作りすぎてしまったら、大きく伸ばしてトマトソースを塗って具とチーズを乗せてオーブンで焼けばパリパリのピザにもなりますよ☆
具は家庭の味がそれぞれあると思いますが、ここではわが家の具イギリスバージョンを紹介します。
〈わが家の具〉
●挽肉 (わが家は豚肉)
●ネギ : Spring onion (本来ならニラを使いたいところですが、手に入らないのでネギで代用。ちなみにイギリスのネギは細くて短いです...。)
●ロメインレタス (本来なら白菜を使いたいところ。案の定手に入らないため多少食感の似ているロメインレタスで代用。ちなみにキャベツも試しましたが、イギリスのキャベツは硬くて水気がないためあまりオススメしません...。)
●マッシュルーム(本来なら椎茸を使いたいところ。こちらもなかなか手に入らないため白いマッシュルームで代用。とりあえず似たものとして入れていますが、香りがないため入れても入れなくても味はあんまり変わらないかも...。)
●たまご1コ (粘り気が足りない場合は2コ)
●すりおろしたニンニク
●すりおろしたショウガ
●ごま油 (意外とスーパーで簡単に手に入り、値段もお手頃です。)
●しょうゆ (スーパーで手に入ります。)
野菜をすべてみじん切りにしてボウルに入れ、挽肉、調味料と混ぜる。
調味料の量は具の量にもよりますが、ボウルにふた回りずつ位でしょうか。
母のレシピなので完全目分量です。
こんな感じで代用だらけの具を使った餃子を作りました!
材料はぜーんぶイギリスの一般的なスーパーで普通に手に入るもの!
わが家の餃子イギリスバージョンです!
味は義母の箸が止まらなくなる位の出来でした

これなら安くて簡単に作れるので、また作りたいと思います!
イギリスでは知らない人はいないであろうチョコレート会社、Cadbury!
そのバーミンガムの工場に併設されているチョコレート博物館「 Cadbury World 」に行ってきました!
実はこの日は私の誕生日
チョコホリックな私へのプレゼントとして旦那さんが連れて行ってくれました
到着して車のドアを開けるやいなや、チョコレートの香り~

Daily Milk
Crunchie
Curly Wourly
を一つずつ計3本もくれて、食べながら見て回る事ができます!
この時点で既に糖分過剰摂取気味(笑)
中に入ると紀元前のチョコレートの歴史や、どうやってイギリスに輸入、販売されるようになったのか。
キャドバリーはどのようにしてイギリス国内でのチョコレート販売業を成功させていき、数々の人気商品を世に送り出してきたのか。
などなど、展示物やシアター形式の解説で学ぶ事ができます。
工場の中も見学する事ができて、どうやっておいしいチョコレートを作るのか、どんな工程を経て商品になっていくのかなどを間近で見る事が出来ました。
ちょっとした乗り物やゲーム、4Dシアター、子供向けのアスレチックなどあって、全部見るのに2時間くらいかかったかなぁ?
過去の広告やCMなど、カワイイ&面白くて見てるだけで楽しかったです☆
クラシックな看板↓
見学が終わった後は併設のカフェでアフタヌーンティー


上からスコーン、各種スイーツ(ロッキーロード、ブラウニー、ココナッツケーキ、マカロン、チョコマフィン)、各種サンドイッチ(チーズ&ピクルス、ハム&マスタード、サーモン&クリーム)
さらに我々はドリンクをホットチョコレートにしたのでもう甘々で...
美味しかったんだけど...
砂糖の量ハンパなくて半分も食べないうちにギブアップ(笑)
けど、もったいないので焼き菓子だけナプキンに包んで持ち帰らせて頂きました~
イギリスのスイーツは美味しいんだけど甘すぎるのが玉にキズ。
ちょっとだったら美味しく頂けるんだけど、お店で買うケーキ1ピースとかめちゃめちゃ大きいし、、、
話は逸れますが、日本からこっちに里帰りで来てた頃は義母が作ってくれたブラウニーとか甘すぎて歯が溶けそうで、でも食べないと失礼だからと無理してお茶で流し込んだりして苦労しました...(ごめんお義母さん...)
今では少しずつ慣れてきて、流し込むほどではないけど、ゆっくりだったら食べきれるようになりましたが、良いのか悪いのか(笑)
健康には良くないはずなので、たまにしか甘いものは食べないようにしています
我が家では同居ということもあって家事を分担しているのですが、
義母が夕飯を作ってくれる時はいつもデザート付き。
特別な日とかじゃなくても必ずと言って良いほど夕飯のあとにデザートを勧められる。
私が夕飯を作るときも、食べ終わったあとに義母がデザートを用意する。
私は甘いもの好きとはいえやっぱり毎日はキツいので「お腹いっぱいで...」と断るようにしてるけど、旦那も義母も毎日のようにしっかりデザートまで食べる。
親戚の家にお呼ばれした時とかも同じ様な感じだったので、たぶんきっとこれがイギリスの一般的な夕飯スタイルのようです。
糖尿病がめちゃめちゃ多いのも納得です。
日本の「ほどよい」感じが恋しい~>_<
もうすぐクリスマスですね~。
イギリスではこの時期になると街はクリスマス一色!
クリスマスマーケットがいたる街で開かれ、みんな浮かれ始めます。
クリスマスツリーにイルミネーション、ロースとチェスナッツにモルドワイン♪
ホットチョコレートにはマシュマロ~♪♪
そしてクリスマスショッピングに大忙し!\(゜□゜)/
日本では「クリスマスに仕事」なんて当たり前ですが、イギリスではクリスマス当日はほとんどの仕事がお休みとなり、人々は家族と過ごし、プレゼント交換をします!!
いやぁ、素敵な習慣ですね☆笑
けど、貰うだけではないので、用意が大変~
家族それぞれが喜びそうなプレゼントを選んで、自分でラッピングをし、カードも書いて当日に備えます。
日本では大抵お店でラッピングしてくれるけど、こっちではほとんどありません。
それを言うとこっちの人は「必要ないよ!だって自分でラッピングした方が気持ちが込もってるって感じるじゃん!」と言います。
ただプレゼントをあげるのではなく、その人の事をどれだけ考えて選んで、喜んでほしくて包んだか。という事が大事なんだそうです。
ブランドもののラッピングなんていらない。気持ちが込もっていればそれだけで嬉しいんだそう。
フムフム。
もっともです。
プレゼントの基本を考えさせられます。
何にせよ、やっとみんなのプレゼントを選び終わり、やっとラッピングも今日終わりました!
こんな感じ!
日本にいる私の甥っ子には楽天さんの力を借りて着ぐるみを送りました~
ほんとネットって便利・・・。ラッピングしてあげられなくてごめんね・・・。
来年の干支、おさるさん♪
■ 着ぐるみ 子供用 ■ 2016年 干支 NEW サル (フリース:110cm/ 130cm...

¥3,024
楽天
当日が楽しみです♪



イギリスではこの時期になると街はクリスマス一色!
クリスマスマーケットがいたる街で開かれ、みんな浮かれ始めます。
クリスマスツリーにイルミネーション、ロースとチェスナッツにモルドワイン♪
ホットチョコレートにはマシュマロ~♪♪
そしてクリスマスショッピングに大忙し!\(゜□゜)/
日本では「クリスマスに仕事」なんて当たり前ですが、イギリスではクリスマス当日はほとんどの仕事がお休みとなり、人々は家族と過ごし、プレゼント交換をします!!
いやぁ、素敵な習慣ですね☆笑
けど、貰うだけではないので、用意が大変~
家族それぞれが喜びそうなプレゼントを選んで、自分でラッピングをし、カードも書いて当日に備えます。
日本では大抵お店でラッピングしてくれるけど、こっちではほとんどありません。
それを言うとこっちの人は「必要ないよ!だって自分でラッピングした方が気持ちが込もってるって感じるじゃん!」と言います。
ただプレゼントをあげるのではなく、その人の事をどれだけ考えて選んで、喜んでほしくて包んだか。という事が大事なんだそうです。
ブランドもののラッピングなんていらない。気持ちが込もっていればそれだけで嬉しいんだそう。
フムフム。
もっともです。
プレゼントの基本を考えさせられます。
何にせよ、やっとみんなのプレゼントを選び終わり、やっとラッピングも今日終わりました!
こんな感じ!
日本にいる私の甥っ子には楽天さんの力を借りて着ぐるみを送りました~
ほんとネットって便利・・・。ラッピングしてあげられなくてごめんね・・・。
来年の干支、おさるさん♪
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当日が楽しみです♪
つづき2です。
3回目のシフト。
この日は初の土曜日出勤。
休みでお客が多いからか、バイトもいつもより多い。
初めて会う人たちに挨拶していると、ある女子大生は1ヶ月前からここで働いているそうな。
そして、よくよく聞くと、その子はまだフードサーブしかやってないとのことで、
「初日から全部やってるのー?!ありえなーい!」と。
あれっ?と思ったけど、最初からやってる方が覚えるの早いし。
まぁ、いっか。
その頃にはだいぶメニューや酒の作り方、作業のまわし方や、常連客の酔っぱらいじじい達のあしらい方も覚え、やっていけるかも。と思えるようになっていました。
しかし、いつもより客が多く、忙しさに伴い自分の能力の低さにイライラ。
レジ打ちが遅い私に対し、待たせているお客さんのイライラした空気。
焦ってお釣りを渡すのを忘れそうになってしまったり、食事を注文した人のテーブル番号を聞くのを忘れたり。(フロアが結構広いので、テーブル番号を聞忘れると探すのが大変。)
客が多い分 ”rude” な客も多く。
ついに私はアジア人差別を受けてしまいました。
はー。
やっぱりありました。外国人差別。
具体的には、
●私と話す時だけ目を見ず嫌な顔をして横柄な態度を取り、イギリス人従業員にはあからさまに丁寧。
(この後見かねたマネージャーの男性がお客さんを怒ってくれた。)
●私の英語理解能力がクソであると言い、私の腕をたたく。
それでもお客さんは来るので、割り切って注文を受けたビールを注いでいると、思いがけず泡だらけに。
冗談好きな男性社員がそれを見て、
「なにやってんだよ~全然ダメじゃん!こんなんじゃお客さんに出せないよ?」と言った瞬間。
感情が爆発して涙が出てきてしまいました。
冗談で言ったと分かっているんです。けど、なんか追い打ちをかけられた感じになっちゃって。
「ごめんごめん!冗談だって!こんな泡ちょっと放っておけば収まるし、そこに注ぎ足せばいいんだから大丈夫だよ~!」
と言ってくれる男性社員。
分かってる~ごめん~今日失敗ばっかりで本当にダメなの~と言いながら泣き止めない私。
自分でも驚きました。
無意識にこんなに感情を押し込んで我慢していたんだと・・・。
そんな私たちを見てオロオロするお客。
完全にやっちゃいました。
いい年して、恥ずかしい。
真っ赤な目で出来上がったビールをお客に渡し、
そのまますぐに次の注文を取り・・・
徐々に落ち着いてきましたが、お客さんがまた”rude”だったらどうしよう。とか考えるようになっちゃって。
そんなでもシフト終わりまでの残り3時間、休憩も取らずがんばっていました。
落ち着いた頃、常連のおじいちゃんが
「君の事は初日から見てるけど、日に日に成長しているよ。どんどん良くなっている。そして他の人より人一倍がんばって働いている。働き過ぎなぐらいだよ。」
って言ってくれて。
またウルウル。
一緒に働いているおっちゃんや若いサバサバ系の女の子にも
「あの失礼な客、なぐってやろうか?」
「君の英語はクソなんかじゃないよ!あいつの方がクソだ!」
「私だっていつも失敗ばかり何だから気にする事ないよ!」
とか色々励ましてもらって。
またまたウルウル。
いい人もいるんです。確かに。
そして私が休憩も取らずに働いていた事を知ったマネージャーが、休憩分早く帰っていいよと言ってくれて早く帰る事に。
帰路では落ち着いていた私でしたが、帰宅して旦那の顔を見た瞬間また感情が爆発。
過呼吸になるほどもうグシャグシャに号泣してしまいました。
何があったか全部説明すると、もう辞めた方がいいと。
というか旦那は最初から私がそのパブで働く事に対して反対だったのです。
そのパブは大手チェーン店だけど価格が手頃なだけに困った客が多く、イギリス人でもそこをバイト先にするのはためらうほどだそうで、私がそこで働き始めた事を旦那が友達や同僚に言ったところ、みんなから「ワオ・・・あんな所で働いて大丈夫か・・・?」と心配されていたそうです。
私ががんばりたいと言ったから何かきっかけが出来るまで辞めろと言わなかったけど、今回の件でもう十分だろうと。
父親みたい。笑
真剣に心配してくれて、義母にもバイトくらいでそんな泣きはらす事ないと言われ、自分でも次のシフトでまた泣いてしまいそうだったので辞める事を決心しました。
期間にして1週間。実働3日という短い間で辞めるのは人生初だし、本当に申し訳なかったのですが、辞める旨を採用してくれた友人の友人であるマネージャーに伝えると、
「気持ち分かってるよ。心配しないで。みんなあなたの事恋しがるわ。」と。
優しさに感謝です。
翌日、最後のあいさつと貸与物を返しに行き、私のイギリスでの初仕事が挫折という形で終了しました。
( ̄ー ̄)チーン
悲しいし、悔しかったけど、いい経験になりました。
辛い思いもしたけど、やらなかったらやらなかったで後悔していただろうし、
久しぶりの接客、初めての完全英語の職場、理不尽な客に良いお客。
経験できて良かったです。
これからずっと住もうと考えているイギリス。
良いところも悪いところも知って行かなければなりません。
旦那も今回の件がきっかけで私が今こちらで就職するのは困難だと認識し、「無理して働かなくてもいいよ。」と言ってくれるようになりました。
旦那の許しも出た事だし(笑)就職活動はまたお休みして、しばらくはのーんびり主婦生活を満喫しようと思います!
3回目のシフト。
この日は初の土曜日出勤。
休みでお客が多いからか、バイトもいつもより多い。
初めて会う人たちに挨拶していると、ある女子大生は1ヶ月前からここで働いているそうな。
そして、よくよく聞くと、その子はまだフードサーブしかやってないとのことで、
「初日から全部やってるのー?!ありえなーい!」と。
あれっ?と思ったけど、最初からやってる方が覚えるの早いし。
まぁ、いっか。
その頃にはだいぶメニューや酒の作り方、作業のまわし方や、常連客の酔っぱらいじじい達のあしらい方も覚え、やっていけるかも。と思えるようになっていました。
しかし、いつもより客が多く、忙しさに伴い自分の能力の低さにイライラ。
レジ打ちが遅い私に対し、待たせているお客さんのイライラした空気。
焦ってお釣りを渡すのを忘れそうになってしまったり、食事を注文した人のテーブル番号を聞くのを忘れたり。(フロアが結構広いので、テーブル番号を聞忘れると探すのが大変。)
客が多い分 ”rude” な客も多く。
ついに私はアジア人差別を受けてしまいました。
はー。
やっぱりありました。外国人差別。
具体的には、
●私と話す時だけ目を見ず嫌な顔をして横柄な態度を取り、イギリス人従業員にはあからさまに丁寧。
(この後見かねたマネージャーの男性がお客さんを怒ってくれた。)
●私の英語理解能力がクソであると言い、私の腕をたたく。
それでもお客さんは来るので、割り切って注文を受けたビールを注いでいると、思いがけず泡だらけに。
冗談好きな男性社員がそれを見て、
「なにやってんだよ~全然ダメじゃん!こんなんじゃお客さんに出せないよ?」と言った瞬間。
感情が爆発して涙が出てきてしまいました。
冗談で言ったと分かっているんです。けど、なんか追い打ちをかけられた感じになっちゃって。
「ごめんごめん!冗談だって!こんな泡ちょっと放っておけば収まるし、そこに注ぎ足せばいいんだから大丈夫だよ~!」
と言ってくれる男性社員。
分かってる~ごめん~今日失敗ばっかりで本当にダメなの~と言いながら泣き止めない私。
自分でも驚きました。
無意識にこんなに感情を押し込んで我慢していたんだと・・・。
そんな私たちを見てオロオロするお客。
完全にやっちゃいました。
いい年して、恥ずかしい。
真っ赤な目で出来上がったビールをお客に渡し、
そのまますぐに次の注文を取り・・・
徐々に落ち着いてきましたが、お客さんがまた”rude”だったらどうしよう。とか考えるようになっちゃって。
そんなでもシフト終わりまでの残り3時間、休憩も取らずがんばっていました。
落ち着いた頃、常連のおじいちゃんが
「君の事は初日から見てるけど、日に日に成長しているよ。どんどん良くなっている。そして他の人より人一倍がんばって働いている。働き過ぎなぐらいだよ。」
って言ってくれて。
またウルウル。
一緒に働いているおっちゃんや若いサバサバ系の女の子にも
「あの失礼な客、なぐってやろうか?」
「君の英語はクソなんかじゃないよ!あいつの方がクソだ!」
「私だっていつも失敗ばかり何だから気にする事ないよ!」
とか色々励ましてもらって。
またまたウルウル。
いい人もいるんです。確かに。
そして私が休憩も取らずに働いていた事を知ったマネージャーが、休憩分早く帰っていいよと言ってくれて早く帰る事に。
帰路では落ち着いていた私でしたが、帰宅して旦那の顔を見た瞬間また感情が爆発。
過呼吸になるほどもうグシャグシャに号泣してしまいました。
何があったか全部説明すると、もう辞めた方がいいと。
というか旦那は最初から私がそのパブで働く事に対して反対だったのです。
そのパブは大手チェーン店だけど価格が手頃なだけに困った客が多く、イギリス人でもそこをバイト先にするのはためらうほどだそうで、私がそこで働き始めた事を旦那が友達や同僚に言ったところ、みんなから「ワオ・・・あんな所で働いて大丈夫か・・・?」と心配されていたそうです。
私ががんばりたいと言ったから何かきっかけが出来るまで辞めろと言わなかったけど、今回の件でもう十分だろうと。
父親みたい。笑
真剣に心配してくれて、義母にもバイトくらいでそんな泣きはらす事ないと言われ、自分でも次のシフトでまた泣いてしまいそうだったので辞める事を決心しました。
期間にして1週間。実働3日という短い間で辞めるのは人生初だし、本当に申し訳なかったのですが、辞める旨を採用してくれた友人の友人であるマネージャーに伝えると、
「気持ち分かってるよ。心配しないで。みんなあなたの事恋しがるわ。」と。
優しさに感謝です。
翌日、最後のあいさつと貸与物を返しに行き、私のイギリスでの初仕事が挫折という形で終了しました。
( ̄ー ̄)チーン
悲しいし、悔しかったけど、いい経験になりました。
辛い思いもしたけど、やらなかったらやらなかったで後悔していただろうし、
久しぶりの接客、初めての完全英語の職場、理不尽な客に良いお客。
経験できて良かったです。
これからずっと住もうと考えているイギリス。
良いところも悪いところも知って行かなければなりません。
旦那も今回の件がきっかけで私が今こちらで就職するのは困難だと認識し、「無理して働かなくてもいいよ。」と言ってくれるようになりました。
旦那の許しも出た事だし(笑)就職活動はまたお休みして、しばらくはのーんびり主婦生活を満喫しようと思います!
つづきです。
友人がセッティングしてくれたブリティッシュパブでの面接に行ってきた私。
家からのアクセスもよく、雰囲気も良い。
友人の友人であるマネージャーもかわいい女の子で感じもいいし仲良くなれそう♪
これまでの接客経験を活かして新しい環境でがんばりたいと意欲を伝えると、
翌日、採用のご連絡をいただきました!
やっと働き口を見つけた事の嬉しさと安堵。
長かったー。
別にお金に困ってる訳じゃないけど、働いて収入ができると安心します。
そして後日、顔合わせやら業務の内容や福利厚生の確認へ。
大手のチェーン店だけあって、バイトでもグループ店の割引が受けられたり、
シフト表や給与明細がネットで見られるようになっていたり、
e-ラーニングシステムも整っている。
なかなかいいじゃん?
他のバイトの子達もフレンドリーでいい感じだし♪
あんまり期待していなかったのですが、働くのが楽しみになっていました。
そして実働初日。
開店からのシフトで朝8時に出勤。
ドキドキしながら行くと、社員1人と私だけ・・・?
まぁ平日の朝だし、普段はほとんどお客が来ないからいつも1人で回せる感じなのだろう。
しかし・・・
「じゃあレジの使い方からね~。」
と始まったトレーニング。
メモを取りながら必死に操作を覚える私。
にしても酒だけでも何十ページもあるよ・・・。
それに加え、酒以上のバラエティーに富んだ食事のメニュー。
・・・。
注文受けてればそのうち覚えるよね・・・うん。
「お客さん来たら実際に注文入力するところからやるから~。」
うん。そうしてください。
そしてお客さん来店。
「はい。注文とってみて!」と社員。
ラテと朝食のご注文。
しどろもどろにレジを操作し、お会計。
ブリティッシュパブに足を運んだことがある方はお分かりかもしれませんが、
基本的にお客さんは注文とお会計、ドリンクの受け取りをカウンターで済ませます。
日本にあるブリティッシュパブも同じスタイルですね。
HUBとか。
お釣りとレシートを渡すと、
「じゃあラテの作り方ね!」
あら。ドリンク担当分かれてる訳じゃないの?
という事は・・・受けたドリンクの注文全部自分で用意するのね・・・。
日本の居酒屋でバイトしていた頃は、ドリンカーさんは別にいて、
自分は注文を受けて出来上がった飲み物を運ぶだけで良かった。
ここではすべてが自分の仕事・・・。
だんだん不安になってきました。
ラテを作るついでに、カプチーノ、ホットチョコレートの作り方も教わり、
出来上がったラテをお客さんにお渡し。
しばらくすると出来上がった朝食がキッチンから運ばれてきました。
このパブでは2階がキッチンになっていて、1階まで小さなリフトでフードが運ばれてきます。
モニター画面を見てどの注文のものか確認し、お客さんのもとへ。
もちろん、お客さんの所まで運ぶのも自分の仕事です。
さらに数分後、問題がないかどうか「Is everything ok?」とフォローしに行き、
(たいていは「That’s lovely. Thank you.」と言ってくれる。)
お客さんが帰るとテーブルの片付け。
お皿は汚れた皿専用のリフトでキッチンへ戻すけど、飲み物のグラス洗いまではバー担当がやります。
初日だから簡単な作業だけだろうと思っていたのですが、そんなに甘くはありませんでした・・・。
社員は何回か注文を一緒に取った後、「タバコ吸ってくるわ~」と途中でいなくなっちゃうし。
昼前になってもう一人バイトが来たけどお客さんもランチで混んでくるし。
知らない名前の飲み物、食べた事のない食事の注文が入ると、レジのボタンを探すのも一苦労。
会計を済ませてもその酒がどこにあるのか探して作るのにも一苦労。
(酒の作り方の説明もすごく雑で早い。)
食事が冷める前に運ばなければならないプレッシャー。
たまっていくグラス・・・。
英語の壁・・・。
歯のないおじいさんや発音が悪い人からの注文は何度も聞き返さなければなりませんでした。
はっきりしゃべってー。(T_T)
さらには外人で、酒に無知な私を面白がってちょっかいを出してくる常連客の酔っぱらいじじい達。
初日からどっと疲れてしまいました。
けど、せっかく手に入れた仕事。
酒の種類も1日で大分覚えてきたし、
きっと何週間か頑張ってやっていれば慣れるだろう!と自分を励まし。
2回目、3回目のシフトも頑張りました。
つづく
友人がセッティングしてくれたブリティッシュパブでの面接に行ってきた私。
家からのアクセスもよく、雰囲気も良い。
友人の友人であるマネージャーもかわいい女の子で感じもいいし仲良くなれそう♪
これまでの接客経験を活かして新しい環境でがんばりたいと意欲を伝えると、
翌日、採用のご連絡をいただきました!
やっと働き口を見つけた事の嬉しさと安堵。
長かったー。
別にお金に困ってる訳じゃないけど、働いて収入ができると安心します。
そして後日、顔合わせやら業務の内容や福利厚生の確認へ。
大手のチェーン店だけあって、バイトでもグループ店の割引が受けられたり、
シフト表や給与明細がネットで見られるようになっていたり、
e-ラーニングシステムも整っている。
なかなかいいじゃん?
他のバイトの子達もフレンドリーでいい感じだし♪
あんまり期待していなかったのですが、働くのが楽しみになっていました。
そして実働初日。
開店からのシフトで朝8時に出勤。
ドキドキしながら行くと、社員1人と私だけ・・・?
まぁ平日の朝だし、普段はほとんどお客が来ないからいつも1人で回せる感じなのだろう。
しかし・・・
「じゃあレジの使い方からね~。」
と始まったトレーニング。
メモを取りながら必死に操作を覚える私。
にしても酒だけでも何十ページもあるよ・・・。
それに加え、酒以上のバラエティーに富んだ食事のメニュー。
・・・。
注文受けてればそのうち覚えるよね・・・うん。
「お客さん来たら実際に注文入力するところからやるから~。」
うん。そうしてください。
そしてお客さん来店。
「はい。注文とってみて!」と社員。
ラテと朝食のご注文。
しどろもどろにレジを操作し、お会計。
ブリティッシュパブに足を運んだことがある方はお分かりかもしれませんが、
基本的にお客さんは注文とお会計、ドリンクの受け取りをカウンターで済ませます。
日本にあるブリティッシュパブも同じスタイルですね。
HUBとか。
お釣りとレシートを渡すと、
「じゃあラテの作り方ね!」
あら。ドリンク担当分かれてる訳じゃないの?
という事は・・・受けたドリンクの注文全部自分で用意するのね・・・。
日本の居酒屋でバイトしていた頃は、ドリンカーさんは別にいて、
自分は注文を受けて出来上がった飲み物を運ぶだけで良かった。
ここではすべてが自分の仕事・・・。
だんだん不安になってきました。
ラテを作るついでに、カプチーノ、ホットチョコレートの作り方も教わり、
出来上がったラテをお客さんにお渡し。
しばらくすると出来上がった朝食がキッチンから運ばれてきました。
このパブでは2階がキッチンになっていて、1階まで小さなリフトでフードが運ばれてきます。
モニター画面を見てどの注文のものか確認し、お客さんのもとへ。
もちろん、お客さんの所まで運ぶのも自分の仕事です。
さらに数分後、問題がないかどうか「Is everything ok?」とフォローしに行き、
(たいていは「That’s lovely. Thank you.」と言ってくれる。)
お客さんが帰るとテーブルの片付け。
お皿は汚れた皿専用のリフトでキッチンへ戻すけど、飲み物のグラス洗いまではバー担当がやります。
初日だから簡単な作業だけだろうと思っていたのですが、そんなに甘くはありませんでした・・・。
社員は何回か注文を一緒に取った後、「タバコ吸ってくるわ~」と途中でいなくなっちゃうし。
昼前になってもう一人バイトが来たけどお客さんもランチで混んでくるし。
知らない名前の飲み物、食べた事のない食事の注文が入ると、レジのボタンを探すのも一苦労。
会計を済ませてもその酒がどこにあるのか探して作るのにも一苦労。
(酒の作り方の説明もすごく雑で早い。)
食事が冷める前に運ばなければならないプレッシャー。
たまっていくグラス・・・。
英語の壁・・・。
歯のないおじいさんや発音が悪い人からの注文は何度も聞き返さなければなりませんでした。
はっきりしゃべってー。(T_T)
さらには外人で、酒に無知な私を面白がってちょっかいを出してくる常連客の酔っぱらいじじい達。
初日からどっと疲れてしまいました。
けど、せっかく手に入れた仕事。
酒の種類も1日で大分覚えてきたし、
きっと何週間か頑張ってやっていれば慣れるだろう!と自分を励まし。
2回目、3回目のシフトも頑張りました。
つづく
しばらく更新ができずにいました。
いろんな事がありました。
11月初めにはホリデイでスペインのランザローテ島に行ってきました。
これについてはまたゆっくり書きます。
そして、なかなかうまくいかず一旦中止していた就職活動を本格的に再開しました。
私の就業先の希望は
●運転できないので、近所(バス1本で30分以内の乗車で通えるところ)
●できれば正社員
●給料は日本円に換算して月20万円以上
●簡単な事務職
●できれば日系
私は街と街の中間に住んでいて、どちらもバス1本で30分以内に行けるからどっちかの街ですぐ見つかるだろうと思っていましたが・・・。
全く見つからない。
ましてや日系の求人は1件だけだし、応募しても何の返事もない。
英系のオフィス事務も手当たり次第にパートタイムから正社員、給料も時給7ポンド~とか大分希望を下げていろいろ応募したけど、いい返事は貰えず。
面接にすらたどり着けない。
人材紹介業者に登録してみても、担当者に
「ロンドンだったら山ほど紹介できるんだけど・・・引っ越し予定ないの?」
「あなたの家から車で45分くらいのところに日系のいい仕事があるんだけど・・・」
「あなたにぴったりの仕事があるんだけど、ここにはバスで行けないのよね・・・」
「旦那さんにはバスで通勤してもらって、あなたが旦那の車で通勤すれば通えるんじゃない?」
車はあるけど旦那が通勤に使ってるし、
何しろ私はオートマ限定のペーパードライバー歴10年。
旦那の車はマニュアル。
どんなにいい仕事があっても車通勤は出来ません。
しかも、近くでちょっといい仕事があっても、
「この仕事はGCSEパスしてないと応募できないんだけど、あなたCVに書いてないわね。日本では受けてないの?」
・・・は?
GCSEとは、General Certificate of Secondary Educationの略称。
英国の義務教育を修了時(16歳くらい)に受ける試験のことで、
成績によって最高A+からアルファベット順にランク付けされます。
(求人を見ていると、だいたいレベルC以上で応募可が多い。)
日本の一般の教育を受けてきた私がそんなん持ってる訳ないじゃん。
ていうか、日本の教育は世界でもトップレベルだし、
私は大学には行っていないけど県立高校卒業後、専門学校まで卒業。
ましてや長年の就業経験もあって海外の語学学校にも行っている。
高校卒業しているってことは18歳までの教育。
こっちでいうA-Level同等の教育を受けているのに、
なんでだめなのー?!
「そんな事言っても就業先からの要望だからあなたは応募できない。」とかいって。
まじ外国人差別とか思って。
もう全然だめー。
すっかりやる気をなくしてしまったのです。
こんなに仕事がないなんてー。
せめて日本で手に職つけてればなぁなんて思ってます。
サロンとかIT系とか・・・。
そんな事思っても時既に遅しだけど。
事務ばかりやってきたただのOLでは、海外田舎での就職は困難であることが判明しました。
→気づくの遅い。
自分自身や英語力にも自身が持てなくなってきてしまって、旦那の家族や友人との会話も楽しめなくなってしまう始末。
完全に病み期突入。
そんな中、もうバイトでもいいかーと思うようになり
どうせだから好きなカフェ、ケーキ屋に応募しようと思っていました。
久しぶりに会った旦那の友人に「仕事が見つからないよー」と相談したら、そのまた友人が、わが家からバスで10分の所にある某大手チェーンのブリティッシュパブでマネージャーをやっているから紹介してくれるといい私の気持ちも聞かずすぐに連絡・・・。
あっという間に面接までセッティングしてくれました。
イギリスといえばブリティッシュパブ。
様々なラガーやエール、サイダー、カクテルなど日本の居酒屋とは比較にならないほど多くのアルコール飲料があります。
酒に強くも詳しくもない私がそんなところで働けるのか不安でしたが、困っている私の事を思って紹介してくれたし、やってみる前に出来るか出来ないかなんてわからないし、この状況で嫌だなんて言えない。
むかし居酒屋やレストランで働いた経験もあったし、その頃は割と楽しくやっていた。
環境が違ってもやってみたら案外気に入るかも?と思い、挑戦してみることにしました!
つづく
いろんな事がありました。
11月初めにはホリデイでスペインのランザローテ島に行ってきました。
これについてはまたゆっくり書きます。
そして、なかなかうまくいかず一旦中止していた就職活動を本格的に再開しました。
私の就業先の希望は
●運転できないので、近所(バス1本で30分以内の乗車で通えるところ)
●できれば正社員
●給料は日本円に換算して月20万円以上
●簡単な事務職
●できれば日系
私は街と街の中間に住んでいて、どちらもバス1本で30分以内に行けるからどっちかの街ですぐ見つかるだろうと思っていましたが・・・。
全く見つからない。
ましてや日系の求人は1件だけだし、応募しても何の返事もない。
英系のオフィス事務も手当たり次第にパートタイムから正社員、給料も時給7ポンド~とか大分希望を下げていろいろ応募したけど、いい返事は貰えず。
面接にすらたどり着けない。
人材紹介業者に登録してみても、担当者に
「ロンドンだったら山ほど紹介できるんだけど・・・引っ越し予定ないの?」
「あなたの家から車で45分くらいのところに日系のいい仕事があるんだけど・・・」
「あなたにぴったりの仕事があるんだけど、ここにはバスで行けないのよね・・・」
「旦那さんにはバスで通勤してもらって、あなたが旦那の車で通勤すれば通えるんじゃない?」
車はあるけど旦那が通勤に使ってるし、
何しろ私はオートマ限定のペーパードライバー歴10年。
旦那の車はマニュアル。
どんなにいい仕事があっても車通勤は出来ません。
しかも、近くでちょっといい仕事があっても、
「この仕事はGCSEパスしてないと応募できないんだけど、あなたCVに書いてないわね。日本では受けてないの?」
・・・は?
GCSEとは、General Certificate of Secondary Educationの略称。
英国の義務教育を修了時(16歳くらい)に受ける試験のことで、
成績によって最高A+からアルファベット順にランク付けされます。
(求人を見ていると、だいたいレベルC以上で応募可が多い。)
日本の一般の教育を受けてきた私がそんなん持ってる訳ないじゃん。
ていうか、日本の教育は世界でもトップレベルだし、
私は大学には行っていないけど県立高校卒業後、専門学校まで卒業。
ましてや長年の就業経験もあって海外の語学学校にも行っている。
高校卒業しているってことは18歳までの教育。
こっちでいうA-Level同等の教育を受けているのに、
なんでだめなのー?!
「そんな事言っても就業先からの要望だからあなたは応募できない。」とかいって。
まじ外国人差別とか思って。
もう全然だめー。
すっかりやる気をなくしてしまったのです。
こんなに仕事がないなんてー。
せめて日本で手に職つけてればなぁなんて思ってます。
サロンとかIT系とか・・・。
そんな事思っても時既に遅しだけど。
事務ばかりやってきたただのOLでは、海外田舎での就職は困難であることが判明しました。
→気づくの遅い。
自分自身や英語力にも自身が持てなくなってきてしまって、旦那の家族や友人との会話も楽しめなくなってしまう始末。
完全に病み期突入。
そんな中、もうバイトでもいいかーと思うようになり
どうせだから好きなカフェ、ケーキ屋に応募しようと思っていました。
久しぶりに会った旦那の友人に「仕事が見つからないよー」と相談したら、そのまた友人が、わが家からバスで10分の所にある某大手チェーンのブリティッシュパブでマネージャーをやっているから紹介してくれるといい私の気持ちも聞かずすぐに連絡・・・。
あっという間に面接までセッティングしてくれました。
イギリスといえばブリティッシュパブ。
様々なラガーやエール、サイダー、カクテルなど日本の居酒屋とは比較にならないほど多くのアルコール飲料があります。
酒に強くも詳しくもない私がそんなところで働けるのか不安でしたが、困っている私の事を思って紹介してくれたし、やってみる前に出来るか出来ないかなんてわからないし、この状況で嫌だなんて言えない。
むかし居酒屋やレストランで働いた経験もあったし、その頃は割と楽しくやっていた。
環境が違ってもやってみたら案外気に入るかも?と思い、挑戦してみることにしました!
つづく
そぼろを作ってみました!
2食丼が食べたくて...
日本にいる頃はそぼろなんて作った事なかったけど、簡単に手に入らなくなると作る気になるもんです。
しかし、意気揚々とスーパーに行ったらチキンのひき肉が売り切れ。
とゆうか、たま~にしか売ってない。
日本では一般的なスーパーに行って買う肉といえば牛、豚、鶏ですよね。
イギリスでは、ビーフ、ポーク、チキンの他に、ラム、ターキーが常に売られています。
でも、なぜかチキンのひき肉をあまり見かけない...
人気なのか?需要がないのか?
まあ、ないものはしょうがないので試しに同じ鳥だからと言う理由からターキーで作ってみる事に。
作り方は大好きなクックパッドを参考にして醤油、酒、みりん、砂糖、だし、生姜などで味付け。
醤油は大体どのスーパーに行っても置いてあります。
他の調味料もアジアンショップとかに行けば、だいぶ割高だけど意外と簡単に手に入ります。
だいぶ割高だけどね...
とにかく、和食ブームに感謝

そんなこんなで作った2食丼がこちら。
イギリスで米といえば細長いやつが一般的ですが、大きいスーパーなら日本米がSushi riceとして売られています。
我が家はロンドンの日本食料品店が月に一度出張販売に来るので、そこで購入。一番安いです。
たまごにはダシと塩と砂糖を入れて味付け。
トッピングの海苔は寿司用の大きいやつをハサミでチョキチョキ。
仕上げにゴマをふりかけて完成!
鶏肉よりもちょっとパサパサ感がありましたが、なかなかの味に仕上がりました!
昨日の一件、結局11時半を過ぎてから屋根師が到着しました。
義母も予定を狂わされてさぞかしご立腹・・・
かと思いきや、
屋根師「ハーイ!遅れてごめんね~」
義母「あら~いいのよ~忙しいんでしょ?さっそくだけどこれ見て~」
・・・あれだけ文句言ってたのにめちゃくちゃフレンドリーな義母・・・。
初対面よ、この人達。
「どれだけ待たせるのよ!遅れるなら連絡くらいしなさいよ!」くらい言うかと思ったのに。(笑)
日本だったらこんなノリあり得ませんよね。
いやはや、何事もなかったかのように振る舞う義母が大人過ぎるのか、
こんな事が日常茶飯事すぎて慣れてしまっているのか・・・。
私もこんな状況をこれから何度も経験するであろうはずなので、ある意味勉強になりました。
結局、屋根に問題はないけれど我が家の屋根の形が少し独特で、雨が降った時に水が合流するポイントが私達の寝室の角に集中してるらしいことと、1日に何度も雨が降ったり日が射したりすることで、屋根材が伸縮して劣化した可能性がある事が重なって出来た亀裂に少し水がしみ込んでしまったのでは?とのこと。
今日は程度の様子を見に来ただけだから後日また屋根に登って見てくれる事になりました。
義母がここに済み始めて3年。
屋根の劣化早くない?と思いますが、
イギリスでは、基本的に中古の家をいろんな人が住み替えて、必要があれば改築や増築をしていくスタンス。
なので、住み始めて間もない家に何かしら問題があるのは普通の事だそう。
テレビ番組でもボロボロの家をDIYする番組がいくつもあって、とても人気です。
とにかく、屋根を張り替えるほどの事態ではなかったので一安心です。
カビた部屋で寝るのは嫌ですが、
防カビ剤をスプレーして、しばしの我慢・・・。
義母も予定を狂わされてさぞかしご立腹・・・
かと思いきや、
屋根師「ハーイ!遅れてごめんね~」
義母「あら~いいのよ~忙しいんでしょ?さっそくだけどこれ見て~」
・・・あれだけ文句言ってたのにめちゃくちゃフレンドリーな義母・・・。
初対面よ、この人達。
「どれだけ待たせるのよ!遅れるなら連絡くらいしなさいよ!」くらい言うかと思ったのに。(笑)
日本だったらこんなノリあり得ませんよね。
いやはや、何事もなかったかのように振る舞う義母が大人過ぎるのか、
こんな事が日常茶飯事すぎて慣れてしまっているのか・・・。
私もこんな状況をこれから何度も経験するであろうはずなので、ある意味勉強になりました。
結局、屋根に問題はないけれど我が家の屋根の形が少し独特で、雨が降った時に水が合流するポイントが私達の寝室の角に集中してるらしいことと、1日に何度も雨が降ったり日が射したりすることで、屋根材が伸縮して劣化した可能性がある事が重なって出来た亀裂に少し水がしみ込んでしまったのでは?とのこと。
今日は程度の様子を見に来ただけだから後日また屋根に登って見てくれる事になりました。
義母がここに済み始めて3年。
屋根の劣化早くない?と思いますが、
イギリスでは、基本的に中古の家をいろんな人が住み替えて、必要があれば改築や増築をしていくスタンス。
なので、住み始めて間もない家に何かしら問題があるのは普通の事だそう。
テレビ番組でもボロボロの家をDIYする番組がいくつもあって、とても人気です。
とにかく、屋根を張り替えるほどの事態ではなかったので一安心です。
カビた部屋で寝るのは嫌ですが、
防カビ剤をスプレーして、しばしの我慢・・・。











