と言っても、私も大人なので、見た目は和やかにやっていますよ。にやり

価値観なんて、皆違うとわかっちゃいるけど、違いを感じ過ぎて、違和感だらけのワタクシです。

 

そういえば、人生の色々なシーンで、

それまで仲良かったひとと距離を置くことや、友達が一掃することを経験した女子は沢山居ると思いますが、

 

進学と就職の進路違いだったり、

結婚と独身の生活環境の変化だったり、

子供が居る居ないの家族構成の違いだったり

専業主婦と、仕事を持った主婦の社会環境の違いだったり、

 

でも、距離を置く出来事は、以降無いだろうと思っていた自分

 

これからは、

 

子供も巣立って、それぞれの夫との甘いひとときが終われば、また同じラインに立てると思っていたけど、

 

そうでは無いんだなと、現実を知るワタクシでびっくり

 

見た目、いたって和やかに振舞うも、

もう、人生も折り返すと、無理に付き合っても時間がもったいないと思うようになりました。

 

ま、こんなことも含めて、

良い意味で距離感を保つことが出来て、そっと見守り合うことが出来る相手こそ親友

と呼べるわけで、

 

そうではない女性の集団ほど

あてにならないものは無いと思ったワタクシです。

 

で、何を思って、この記事を書いているのかと言うと、

 

ワタクシ、未来に起こるであろう年上夫の環境の変化に伴い、老後を見据えて今から生活を構築しようと思っているこの頃で、

似通った年齢の人たちって、同じような考えを持っているもんだと想像していたけど、

 

長らく付き合ってきた同級生たちは、全く違う人種だったという現実にぶち当たる

 

その違いとは、

 

私の目の先は老後なんだけど、

 

その他の皆さんは、まだまだお子さん中心の世界を生きているってことなんですよね。

 

まだ大学生だったり(これは仕方ないけどね。)、未婚で収入の少ない同居のお子さんを食べさせることが生きがいだったり、

とりあえずは、結婚=巣立ちと思っているのか?老後なんてことよりは、

 

今だに、子供と一緒に、ジャニーズの追っかけしたり、流行を追いかけたりと、

あらゆる意味で、現役感バリバリ。ま、ある意味、人生を楽しんでいるから良いのかもしれませんが、

 

私は違うな。。

皆で集っても、空虚感しか感じない理由が良くわかりました。

 

定期的に行っている集いの時間調整やら、なんやら、やっちゃうんだけど、

心があまり喜んでいないことに、時間を割くことはやめて、

心の栄養になることだけを選んで暮らそう!なんて、思うことを年齢のせいにすることにしました。キョロキョロ

 

これからは、無理をしない。

 

出来るだけ、自分が幸せラブラブって感じる時間を過ごそうと思います。