感動を味わってから、早一週間も経過してしまった

辻井伸行さんの生演奏が聴きたくて
楽しみにしていたコンサートは

肩を痛めて
じっと座っているのが結構苦痛で大変だったけど


願いのひとつが叶った嬉しさで感無量でした

プログラムは

三浦文彰(ヴァイオリン)
マスネ:タイスの瞑想曲
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35

辻井伸行(ピアノ)
リスト:コンソレーション第3番
リスト:ラ・カンパネラ
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18

実はワタクシ
三浦さんのことを存じ上げなくて

でも、若いながらも世界を舞台に活躍されている方のようで
ヴァイオリンの音は、深くてとても綺麗でした


やっぱり、生で演奏を聴くのは良いですよね

演奏者の息遣いや迫力を肌で感じることができます
辻井さんの演奏は、情熱的で本当に感動しました


三浦さんが、真田丸のメインテーマのソロヴァイオリン演奏者で、辻井さんは
真田丸のドラマのあとにBGMを担当しているので

この組み合わせ
旬な二人なんだな。。って感じです