新聞のタイトルと記事をざっと読んだだけなので

半分いい加減な記事になっているような気もするけど



国民年金の支払いを65歳まで延ばすようになる云々の記事が

ありましたよね


これまでは60歳まで40年支払って満額だった

国民年金(老齢基礎年金)だけど


それが45年で満額になるってことなんですかね?Σ(・ω・ノ)ノ!



これまで

若年層が少ない期間の年金の会計口はどうしていくんだろう?

と不安に思っていて


私達がちょうど年金をいただくような時期になったら

現在65歳からいただけるシステムが70歳から支給になるなど


支給年齢が上がるのでは?と恐れていたけど


支払い期間を延ばされるとは思っていませんで

驚きました

(ま。。私の考えが浅かったということなんだけど)


それから


これも、台所作業をしながらのチラ見だったから

いい加減なネタになってしまうのかもしれないけど



扶養控除を無くすとかなんとか。。

月額6~8万程度のパートさんも厚生年金に入るような

システムにしていくとかなんとか。。

   ↑

 これは、以前からささやかれていたね。。そういえば



この2点から想像するに


夫の扶養に入り第三号被保険者の専業主婦の年金支払い免除も

そのうち無くなるんじゃないかな?と

想像できますよね



まーー考えてみれば

働けなくて仕方なく専業主婦のひとも居れば

ダンナさんの稼ぎが良くて、働かなくてもいいから働かないってひともいて


後者なんか、高収入世帯だから、奥さんの保険を払うことだって

出来るわけだから


お金あるところから取っちゃおうか


という発想になりそうな感じもします




そんなこんな考えると



本当に仕事しない専業主婦でぬくぬく

ってわけには



将来的にはいかないような気がしてきます



例えば

ダンナが60歳で会社を定年したとしたら

そのあと夫婦分の年金を5年支払うわけでしょ?


かなりキツいでしょ

収入ナイんだから

支出を減らしたい年代だもんね



この先、本当に見えないな。。って痛感してしまった

新聞記事でしたよ



まーでも


パートさんの社会保険の加入は

問題が山積みだから

政府がどう処理していくのか?すごく興味があります


会社の経費が増えてしまうから

現時点で、本来なら加入させなくてなならないひとに

加入させていなかったりなどという


不正のある会社だって相当あると思うし


会社の半分以上がパートさんだというマンモスサービス業のスーパーなど

これまた大変になるので


景気がどーんと上がって恐ろしいくらいの利益が継続したら

なんか恐ろしく変わりそうだけど


モメる問題ではありますよね


いずれにしても


自分自身もこれからの道をしっかり

考えていかないといけないなって思うところです