出雲大社を西に出ると


パンフレットに良く使われている


神楽殿があります



太陽が笑ってる


太陽が笑ってる

大迫力のしめ縄です


ここでは、結婚式が挙げられます

しめ縄の後ろに文字が見えると思うんですけど


その上のほうが



なななんと


ステンドグラスになっています



理由は。。説明してたかな。。

忘れてしまいましたが


神社なのに、珍しいことです


この、神楽殿から


この神社を守っておられる

一番偉い方


千家国造さんの敷地なんだそうです



そして、その千家さん


兄の千家さん

弟の北島さんと


出雲大社を交合に守ってきたようですが


政府のお達しにより


兄の千家さんが、出雲大社を守るようになったそうで



太陽が笑ってる


太陽が笑ってる

こちら、千家さんのオタクは、

神楽殿を出てすぐのところにありますが

庭までは、自由に入ってよいそうです


結婚の花嫁フォトを

この門の前で撮影してました


千家さんは

出雲大社を任されている方なので

位はとても高い方なんですが


地元の方には、とても気さくな良いお方だと


ガイドさんが言っておりました




そちらを過ぎていくと


子宝に恵まれたいひとは

この馬をさわってくださいということで


あなた!子供が居ないなら是非さわりなさい




太陽が笑ってる

と言われてヽ(;´ω`)ノ


今更出来たら大変だーーーと思いつつ


自分の干支でもあるので


スリスリしてまいりました








出雲大社の屋根です



太陽が笑ってる

太陽が笑ってる




社務所を過ぎて、社家通りに出て行きます(出雲大社の東側です)



太陽が笑ってる
途中にこれがある



太陽が笑ってる



社家どおりとは

出雲大社を守っている神職を世襲してきた家が立ち並んでいる通りです




社家どおりに、北島国造さんの神社があり

こちらも人気のようです


時間が無くて写真ナイのが残念


命主社(いのちのぬしやしろ)もこの先にありまして


こちらの神社は、ムクの巨木があるらしい(樹齢1000年)

そして、この神社から



銅戈(どうか)と勾玉(まがたま)が


発見されたそうです


この発見された勾玉は、この地域では絶対出ない

ヒスイだったようなので


ヒスイが採れる北陸と交流があったことが

これで証明されたようです


この銅戈(どうか)と勾玉(まがたま)は



隣の古代出雲歴史博物館で

実物を見ることができます