出雲記事  ⇒  記事1   記事2   記事3 の続きです





蕎麦もそう待たずに食べることが出来




太陽が笑ってる

申し込んだツアーまで時間が余ったので


神門通りをプラプラ




太陽が笑ってる

RAILWAYSの電車を見つつ


トイレをすませて




太陽が笑ってる

俵まんじゅうを食べた


こちらは、1個づつ買えて、お店の中で食べられます

中は、白餡子




さて、


ネットで検索すれば出てくる情報ではありますが



うるおぼえですが

参拝定時ガイドのガイドさんから教えていただいたことなど

書いておきます



出雲大社には、4つの門があり、それぞれ素材が違います



ドア 1の門  ⇒  コンクリート製



太陽が笑ってる

写真でいうところの、大きくそびえている門ですが


これは、ちょっと聞き取りにくかったのですが

正直者の若者に感動したお金持ちのひとが寄付したとかなんとか

そんなこと言ってましたね。。



太陽が笑ってる

ドア 2の門  ⇒ 木製


   2の門の右手あたりに、銅像がありますが

   これは、お正月に良く聞く「年のはじめの ためしとて~~」

   の作曲をした

   出雲大社の宮司をしていた千家尊福(せんげ たかとみ)さんです


   この曲、出雲大社の宮司さんが作ったんですね~~

   驚きです



   この門をくぐると、下り坂になっています

   普通、神社というものは

   平淡か?昇っていることが多いので

   出雲大社は変った作りになっているのですが

   周りが海や田んぼだったので

   水から守る、堤防の意味があったようです



ドア 3の門 ⇒  鉄製


   3の門は3本の道があります


   真ん中は、皇族の方などが通る道

   私達参拝者は、左右の道を使います


   伊勢神宮などは、右から進むらしいですが


   出雲大社は、左から進むのがマナーらしいです




ドア 4の門 ⇒  銅製


   家に戻ってから旅行の本を見てみると、

   こちらの銅製の門をさわると、お金に苦労しないんだそうで


   私達夫婦は、触れもしなかったので

   やっぱり、お金に苦労するんだな。。。(´д`lll) なんて落ち込んでみたり(笑)



   ところで

   この門には

   古事記の内容が書かれていますね

   とても古くからある門です


   ちなみに


   私達が訪れた土曜日は、この銅製の門を飛びぬけるほど

   拝殿参拝者が並んでいました


   すごい人気ですよね。。