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買ってみました



私のブログを読んでいる方は

文章の構成やら語彙の乏しさでお気づきだろうが



私は、ほとんど本を読まない

(お恥ずかしい限りですが)


こうして、自分の欠点をさらけだすひとは、

どうやら自分を優位に見せたいがための手法のようで


そんな私は薄っぺらい人間らしいです( ̄ー ̄;



読書の話に戻すと




でも、

気が向くと、ときどき読んだりして( ´艸`)



そんな本の虫ではナイ私でも楽しめました。この本


まだ読んでいる途中だけどツボだったので記事にしてしまいました





感じたことを書きます。



なので、



この後、ネタバレ注意です



━─━─ クローバー ━─━─━ クローバー ━─━─━ クローバー



実際、こう感じたのは最近のことでした


自分の実力以上の夢を持つことを

恥ずかしいと思ってきた自分がアホやった


たとえ叶わなくても

今より、もうちょっと上の何かがあったかもしれないに

自分で自分の芽を摘んでしまったのかも



人の足を止めるのは、絶望ではなく諦観



そんなことを考えていたら

この本に出会った



林さんほどの実力者でも、

限りない努力と赤っ恥をかき続けてきた体験談が書かれていて


それも面白かった



面白かったのは、文章が面白かったダケではなくて



自分も


ホント、抹消したいような過去がたんまりあり

恥を恥と気付かず

グイグイ行ってたな~~~って思います



そして、私に足りなかったのは

努力だったな。。って思います



だから尚更、

恥ずかしい過去になってるわけなんですけど(●´ω`●)ゞ




これから自分の人生が

どうなっていくのか?わかりませんが



例えば

この本には、こんなくだりがあります


3流は、3流同士でツルんで愚痴の言い合いをするけど

1流になりたければ、1流の中に入れ


みたいな感じのこと


最近の出来事で当てはまれば


辛い婚活時代には

出来るだけ、婚活成功者や、前向きな婚活ブログを書いている人と

触れ合うことに勤めました


まぁ。。そんなことですよね


そして、うまく行かないひとたちと

傷を舐めあってるヒマは無く


物事がうまく行かない辛いときこそ


己を見つめて、

今なんでこんなに辛いのか?ってことを

冷静に考える必要があるんですよね


なんてことも書いてます


私も全くの同意見ですが




自分の過去を振り返ってみると

そんな風に


仲間とツルみ傷を舐めあっただけで

なんの進歩もない時代がありました



ただ、そう感じていたのは私だけだったようで

ひとり抜け、二人抜け、


アホのフリして楽しんでるわりには

きちんと考えて、そこから卒業していく人達も居たわけで



アホは、自分だけだった


という結末を迎えたこともあったな。。って思います



プラスすることの


手痛い失恋を経験した

あの過去の恋人からも



良い場所に行き、その場所に見合う自分になるよう努力しろ

と言われたことが


わりと、良い教訓だったと感じるこの頃で



そんな痛い経験を積み、今の私があるわけで



今の私は



毎日、全身ユ○クロのおばちゃんには

なりたくないぞーーー



老後に向けて、

少し上の夢をみるぞーーー


そのためには


傷を舐めあわないぞーー



って思っています



有難いことに

故郷に居る友達も


前向きに努力するひとが多く

だから付き合えているわけだし


こんなブログで知り合った方々も素敵なひとが多くて

とても嬉しい限りのワタクシです




そんなわけで

まだ、読んでいる途中ですが



とっても元気になる本で、オススメ