夫と出会ってまもなくの頃


都内で働く夫に向かって

1時間半くらいの移動時間をかけて

都内に出てくる私は



田舎出身ですから音譜テヘ(´0ノ`*)


みたいなことを

おちゃらけて言っていたが



夫がマジ顔で



びーんずさんの家のあるところは

田舎じゃないですから


と否定する


それはどういう意味かといういと


東京に比べて

私の住んでいた街は田舎に間違いないけど


東京から1・2時間で着く

関東圏内は、東京の影響をモロ受けるから

そんなに田舎じゃない


という意味らしい



そのときは、


ふ~~ん( ̄ー ̄;


って感じだったけど


今こうして西日本に住んでみると

夫の言葉が身に染みる



少しだけだが

この街に来て、社会に出てみて感じることは

雇用が驚くほど少ないということ


これは、自分が職安に行って求人票みて感じたとか、

新聞についてくる求人チラシが少ないからソウ思ったとか



そんなレベルで感じたことではなく



実態として

そう感じたわけなんですけど




大手企業の誘致に尽力された歴史があるので

これが無かったら、悲惨だろうと感じた


この街で出会った年頃のお子さんがいるお母さんも悲哀をこめて言っていたから

間違いないだろうと思う



地方銀行か?公務員か?それ以外は

ちょっと苦難な感じ


大きめの中小企業が少ないんじゃなかろうか?

それが、「雇用が少ない」印象を強めているのかな。。






それから

素朴な感じで、アットホームなのは

都内の方の職場では

もうナイような気がしますし

今は無き、良い部分と思いますが


逆に悪習も残っていて


例えば


どんな偉い女性もお茶出しをさせられる習慣?とでもいいましょうか

自分の飲み物は、自分で入れるのが当たり前になってる時代かと思っていましたが

懐かしい感じの男尊女卑がモロ残ってます


それは大したことないですけどあせる


なんつーか


田舎の悪代官的なひとも目立つし

(ドラマ見てるみたい!?


なんつーか・・

時代が10年くらい遡ってしまったような。。そんなショックを感じた



いわゆるこれが

田舎


なんだな


って思います



で、こんな感じの街だと

柔軟な考え方をする素敵な男の人なんて少なくて

取り合いへし合いで、


素敵manなんて若い頃に片付いてしまって


中間層がほとんど居なくて


残ったひとは。。。。



文章にできません(ノ_-。)




ま。。もちろん

私の視界に入った範囲で感じていることなので

何処かに、よか男が隠れているのかもしれませんが



この街に住んで、安定した仕事を持っているなら

たとえ婚期を逃しても


独身を通しちゃうんじゃないか?

って思います


それくらい。。


なんつーか。。


感覚の古さが、

ちと不快に感じるワタクシでございます



こちらで生まれ育っていたら、そうは思わなかったと思いますが



100円の肉しか知らないひとにとって

100円の肉が普通だか


1000円の肉の味を知ってしまったひとには

100円の肉は食べられない


なんてところかな。。



偉そうなことを書いてしまいましたが

素直な感想でございます



私が女なので、女目線で見て思った記事



この街の女のひとは偉いな。。って思う日々です