夫が
もう仕事辞めた~~~いヽ(;´ω`)ノ
って言ってます。(辞められては困るけど
)
こんな
木偶の坊みたいな夫ですが
20年以上も同じところでお勤めしている部分を見ると
本当に偉いし、尊敬します
自分も働いていたことがあるわけで
3年働くと、もう疲れちゃって
辞めることしか考えなかったし
転職を繰り返す男の人だって大勢いるのに
辛かったことも多かっただろう世界に
まぁ。。![]()
もしかして、能力ナイ社員で
ただ居座ってるだけかもしれませんが
辛抱強く働いているってことは、賞賛に値すると思います
私の好きなブロガーさん
せりかさんに勧められて
本を読みました
更年期の方のための、エッセイです
まず、
これまでの私は「更年期」という言葉に
過剰反応していまして
どーも
「更年期」=「更年期障害」
同じ意味で捉えていたので
あんたも更年期だからねぇ~
なんて言われた日には
更年期じゃないわいヽ( )`ε´( )ノ
と、ぶーたれた気持ちになりましたモンですけど
この
今の、私の年齢自体が更年期なわけで
思い起こせば
私自身、高校生あたりが反抗期で、
本当に親や世間にイライラしっぱなしで
そのときのことを正確に言うと、反抗期障害
ってことなのかしら?
ホルモンのせいですよね
それと同じように
今は
障害が出てないだけの状態だから
更年期障害じゃなけど更年期には違いないわけで
名前付けるとイラっとするけど
ホルモンが変わる時期 いわゆる 更年期なわけです
この言葉に逃げるのは良くないとも思いますけど
こんなグータラな生活は良くないんじゃないか?
とか
こうあるべき
とか
こうしなきゃいけない
とか
そーいった言葉から
勝手に自分を解放して
いま
まさに生きてる感じなんですけど
この本を読んで
あらためて
その生き方って間違ってないな
って本当に感じました
実際
頑張ろうと思っても
なんだか。。力が出ないんですよね。。
ところが
もともと持ってる日本人の気質や
これまでの教育や
生真面目な親に育てられた結果
こんなことじゃイケないんだヾ(。`Д´。)ノ
って
自分を奮い立たせようとしたり
奮い立たせようとする力が外部から加わったりしますけど
幸せなことに
これまでの社会生活で鍛えられてきた結果なのか?
そういったことに耳を貸さずに
平穏な精神状態を保てる自分を褒めてあげたいな。。と思ったのと同時に
こんな風に
耳を貸せないひととか
生真面目セブンな人は
頑張る気力もないけど頑張って
神経に支障をきたすことになるんだろうな
(あるいは、体=病気?)
って思いました
ちょっと長くなったので
つづく

