今回の

夫の旅の目的を聞くと


ソウルの町並みが見れれば僕はそれでいい


ということなので




食事を終え、チェックインを終えて



ソウルシティバス




http://www.seoulnavi.com/miru/319/



太陽が笑ってる

に乗ることにしました




このバスは、1日乗り放題で1000W


30分に1本出ていて

一周すると2時間くらいです


本当に1日利用するとすれば、とても安いのですが

1区間利用するだけならば、タクシーや電車などのほうが安いです



南大門、東大門 梨泰院、キョンボックン(お寺)など

観光名所をグルリと周遊するバスです




もちろん、ミョンドンも停まるので

そちらから乗ろうと試みましたが


停留所が見つからず、スタートの


東和免税店前まで、タクシーで移動しました



ちなみに



タクシーには


模範タクシーと、一般タクシーがあり


個人的には、

キケンではなくて

どちらのタクシーも安全だと思っています

(一般タクシーを深夜の女性だけで乗るのはヤメたほうがいいと思いますけど)



ところが夫は


かなりビビっちゃって

全く乗ろうとせずに、説得するのが大変でしたヽ(;´Д`)ノ



東和免税店の前に

旅行者向けのインフォメーション(水色のマーク)があり


そこで聞いてバスに乗りました



このインフォメーションは、要所要所にあって


とっても助かりました(日本語OKです)



本当に東和免税店の近くなので

バスに乗る前に、免税店でトイレを済ませることができます




クローバー クローバー 旅のエピソード クローバー クローバー



やはり夫は


初めての韓国だし

ちょうど政治的にモメてる時期だったし


ということで


かなりビビっていました


ところどころ


集会を開いている様子も見受けられましたし

仕方ないと思いますが



タクシーに乗るときも


言葉がわからないから、たいがいは無言で乗ってしまいますけど

「アンニョンハセヨ」という韓国の言葉を使って乗れば

相手(運転手さん)だって悪い気はしないし、


一生懸命、こちらの要望に応えようとしてくれます


無言で乗車されるのと、「こんにちは~~」と言って乗車されるのでは

気分が違いますよね



それから



シティーバスを待っているとき

5分前になっても運転手も居ないので

不安がっていると


地元のオバサンが



あんたたち


このバスじゃなくて

あっちのバスなんじゃないの?



みたいなことを言ってくれて



オタオタしちゃったんですけど



お礼を言ったら


いいんだよ、いいんだよ、良かったね


みたいな笑顔をくれて



一般の人たちは

確かに日本人を好きではないかもしれませんが


人間対人間の付き合いですから

ひどく不快なことというのは、ほとんどナイと思います



そんなこんなで

町の人とのふれあいのなか、だんだん夫も安心していった感じです



ところで


このシティーツアーバス



夫の要望に応えたようで


夫は大満足していました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




ビル街も見れるし、ソウルタワーの入り口も停まるし

寂れた町も見れるし


ソウルの概略を見るには、とても良い乗り物だと思います




バスの運転手さんは


車掌さんのような女性と

ず~~~~~っと話していて



何を言ってるのか?わかりませんでしたが


本当に


ドラマに良く出てくるオジサンの話し方で



夫としてはかなりウケてました( ̄▽ ̄)=3



全部乗っちゃったのは、私たちだけだったのですが


休憩をかなり入れて(タバコを吸いに立ち止まる)


私たちの顔を見て

申し訳なさそうにバスから降りるのが印象的でした