転勤したときにも感じたことですけど


東日本から西日本に引越しをすると

光熱関係など生活に必要なモロモロのことは


住所変更だけじゃなくて、再度契約という形になって

本当に面倒だった


関東から出たことが無かったから意識していなかったけど


そういえば。。


電車だって、JR西日本だの東日本だの分かれているんだし

当然といえば当然


電力だって


わざわざ東京電力だの関西電力だの

分かれてるわけだから、別会社だったんだ


って身に染みました



全国ニュースやワイドショー関係で、

夏を迎える時期に電力不足のことを大きく取り上げていましたが


これも、東京電力圏内に住んでいない私には

結局関係ない話でした



去年、震災の際に

大停電があって、その後も計画停電も経験して

真夏の暑い時期に、エアコンの使用を控え気味にして

銀行に行っても、なんとなく暑くて


どこに行っても節電ムードで


今年も節電なんてことが、新聞の紙面を飾っていますが


私が今住んでいる街では


ホントに関係ないことのようで


警察も寒いほどエアコンがかかっているし

スーパーも、銀行も

どこに行っても寒いです



単純に

日本は陸続きなんだし


こっちからこっちは電力ないよ


こっちからこっちは関係ないよ


なんてことが

なんであるんだ?なんで?


って、疑問に感じました



去年

東京電力圏内の電力が足りないなら、どっかから持ってこれないの?


なんて思ったけど


周波数の違いによる理由など、夫に説明してもらって納得。。



でもね


気分は複雑です



震災は、悲惨な出来事でしたが

資源の使い方について、考える機会を与えてくれたと思います


そんなことを経験した私が、

今の街をさまようと


この無駄な冷気にあたって

余計に虚しさを感じるばかりです


日本は豊かだったから

電力不足なんて想定外のことだったんだな。。


といっても

もともと資源の少ない国なのに


誰も、何も疑問に感じてこなかったんだろうか。。


とにかく


ひとつの国でもひとつじゃなかったんだ

悲しいね。。