とあるコラムに(ほぼ抜粋)
カップルが結婚し、末っ子が三歳にもなれば
燃える「恋のときめき」は消滅します
脳科学では
恋愛ホルモンとは = フェニール・エチル・アミン(PEA)
心身に幸福感と活力をもたらし、男性ホルモン、女性ホルモン、
ドーパミン(期待感、会館をもたらす脳内物質)、
オキシトシン(信用と愛着感をもたらす脳内物質)
これらを一斉に活性化させるもの
ということ
子供がいない長期別居生活では例外があるとしても、2年ないし4年で消滅する
結婚生活は、大半の方が「どきどき・わくわく」感からスタートする。
そして夫婦になるとこんなパターンに変化していく
傷付け合って別れる夫婦
愛も感動もない見せかけ夫婦
倦怠期を立派に乗り越えていく夫婦
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私の結婚では、将来
になりそうだと思ったのでお別れしました。
この人とは未来は無いなという感じです。
さかのぼってみると
特別「どきどき、わくわく」なんてものは最初から無くて
とくに「わくわく」なんて全くなく、
これから、楽しいことなんてあるんだろうか?
などと、悲観的な考え方しかできず、
楽しいことも無いけど、これ以上落ち込むことは無いと思いたい
程度の気持ちであったと思います。
大人になるって、結婚するって、
こうして、
楽しいこととか、自由を奪われながら悲しく暮らしていくものなんだと
自分に言い聞かせて結婚するものの
反発心が出てきます。
例えば今
あ~我慢しなきゃ。
イヤな人とも付き合わなきゃ
と、表面上は体裁良くこなしているつもりが、
胃の激痛に連日悩まされたり、とにかく体は正直です
異変が出てきます
そういえば、
最初の夫と、離婚する前半年は
食道から胃が全面的に痛くなっちゃって、背中にもシコリのようなものが出来た。
いよいよ私は、胃ガンだな。と思った。。
でも夢も希望も無いと、
人生楽しくないし、早く死んじゃいた~~いと思うしかなかったですね
あっ!これ、深刻に死ぬなんて思っているんじゃなくて
死ぬなんて言葉を気楽に使うなと怒られそうですけど
今日は何もしたくないから「寝ていたい。。」
寝たら、目なんか覚めないで。。
と同じ感覚です。
そんな過去を振り返ってみると
人間、自分らしく生きずにいられないってことなんだ!
中には我慢強い人がいて、
自分らしく生きることを放棄している人もいるけど
それはそれで、偉いですよ。
世間の人は、「我慢」とか「忍耐」とか
好きですからね。
でも、勝手に忍耐とか我慢とかしていてくれていいですけど
そういう方に限って、出てくる言葉は、否定と嫉みと妬みですね。
と、私は思います。
何か我慢しているから、
病がちになってしまうし、
私だけが正直な体を持っているんじゃなくて
だれでも
人間の体は正直なんじゃないかと思います。
だから、明るく、ウキウキ 生きなきゃ~~~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
人間の仕事は、
明るく、ウキウキ生ききることなんじゃないかと思います。
それを本筋とすれば、
日常は、小さな取捨選択の連続ですけれども
正しい判断ができるというわけです。