内容は
前記事(ときめきの消滅は仕方ない )から続きます
夫婦の未来
傷付け合って別れる夫婦
愛も感動もない見せかけ夫婦
倦怠期を立派に乗り越えていく夫婦
この3つに別れていくけれども
何故こんなに差異が生じるのか?
結論としては
「生命力(バイタルパワー・生体エネルギー)」を充電してきたかどうか?
理由はここにあると、コラムの著者は言っています。
男女のステージは
第一ステージ ・・ 激しく愛が燃える
↓
第二ステージ ・・ 2人の愛を強い信頼関係に定着させる
↓
第三ステージ ・・ 尊敬信頼の愛を築き上げていく
とシフトさせていくこと
「どきどきわくわく夫婦」から「いきいきにっこり夫婦」への進化をせよ
ということであります。
それにはコツがあって、
PEA(フェニール・エチル・アミン)より、はるかに高い幸福感をもたらすという
脳内ホルモンのセロトニンを増やしていくこと
なんだそーです。
で、セロトニンを増やす方法のひとつに「感謝の生活」をすること
「感謝」とは、転地と共に魂が震える感動のこと
これ以上では、このコラムは面倒なことが書いていあるので、抜粋しませんが
面倒と思う自体、私には感謝の気持ちが足りないのかもしれませんよね
ところで
PEAより、はるかに高い幸福感とは、
例えば、思いつくこと
まずは子供を持つってことがあげられますね。多分
あとは、思いつかないんですけど
(すみません、想像力が乏しくて)
子供を持っていても離婚してしまうカップルはいます
2人の愛の形を進化することが出来ないってことは
相手の子供に接する態度が尊敬できないとか、
信頼関係が築けないとか、そういうことなんでしょ~かね。
では、子供が居ない
私のような場合はどうなんだろうか?
そもそも、ステージを変化させていくんだという気持ちが無い!
というひと言に尽きてしまいます。
両親がそういう形を作っていて、
それを見て育った人は、そうすることが自然だと思えて
意識しなくても、こういうことが出来るから離婚が少ないと言われているのかもしれませんが
私などは、
そういう意識がかなり低いというより、無かったです
なので、
ステージを変化させないと、いけないよ!
と言われて、
あ~~そ~~なんだ!![]()
と、やっとわかるわけです。(所謂、馬鹿ってことなんですわ)
他人のせいにしているようですが、
あえて書きますと
例えば、
私が結婚した相手さんが、
倦怠期になってしまったようだけど
関係を育てないとね。
誰と結婚しても同じだよ。
2人でさ
ちょっと色々やってみようよ
なんてことを言ってくれたとしたら、
何かが変わっていたのかもしれません。
↑
こういう意味で、
私の両親などは、私を引っ張っていくような相手じゃないと
駄目だね
と言っています。
そんな視点で、
あらためて、婚活ってことや、見合いってことなどを
いろいろと考えてみたわけで、
備忘録的なこのブログに書き残しています。
ってことで、
今私が思う、成功する結婚のための見合いのことについて
次記事に残しておきます