公家さんと、私の親族との会食会を開きました。


私の両親は、あまり上手におもてなしを出来ないのですが、

姉夫婦に助けられて、楽しい会食となりました。


公家さんがトイレに行ったとき


家族の皆から


びーんずが、

とても落ち着いて見えるのに驚いた。

いい人を見つけたね。


と言われました。


今までの結婚では、

私が無理やり場を盛り上げようとしたり、

相手が孤立しないかな?と気配りをし続けていたのですが、



公家さんは、いい大人だし、

放っておいても大丈夫


とばかり、


公家さんには全く気を使わなくて、食事を楽しんでしまったり

久しぶりに会った姪達と、ゲームの話で盛り上がったり、

私なりに、楽しんでしまいました。


公家さんも

緊張していたようですが、

一生懸命対応してくれて、確かに私は安心していました


その食事会が終わったあとで、

公家さんのお姉さんに挨拶に行きました。


これは公家さんが

先に公家さんのお姉さんに私を見てもらって、

味方を作ろうと思ったからです。



私は、どちらかというと

生意気にも、場を仕切ろうとしてしまうタイプなので、

そこは、抑えて、

公家さんのお姉さんから聞かれたことを答えればいいよ


と公家さんから言われたとおりに対応しました。


離婚した理由も、一生懸命考えたし、

自分から話すべきことだと思いましたが、

時間が少なかったことも理由だったのかもしれませんが、


公家さんのお姉さんも、公家さんの義理のお兄さんも

私には何も聞かなくて


公家さんのどこを好きになったの?


なんて、当たり障りのない話を聞かれただけで、

お土産をいただいて帰ってきました。


公家さんのお姉さんは、学校の先生だし、

公家さんの言葉を借りれば


公家さんのお姉さん夫婦は、馬鹿じゃないから

過去をほじくって質問するよりも

内面を見ようとしてくれたんだよ。

少し一緒に過ごせば、どんな人なのか?伝わるからね


ということなんですけど



公家さんのご両親には、


とても綺麗で、しっかりした人だったよ


という報告がいったようです。



公家さんのお姉さんには、


びーんずさんのお宅で、公家は受け入れられたのかしら?


と聞かれたので、


皆、安心できる人でよかったと言っていました。


と伝えたら、


この子がねぇ~~


と言って、泣いていたので私は驚いてしまいました。


とても心配されていたんですね。




公家さんのご両親への挨拶は、多分6月になると思います。

少々、お題が出ていて


私の頭を悩ませまして、

今日は公家さんと二人、とっても暗い気持ちになってしまったのですが

ちと、思うことあり(またあとで記事に残しておきたいと思います)


とにかく前進していきたいと思いました。



とりあえず。。



疲れたび~~~