タイトルも思いつかないほど

脳ミソが疲れているようです



週末の顔合わせのときのことを残します。


公家さんを駅まで迎えにいって

予約したお店に向かうまでの間に、


公家さんから、意気消沈するような話をされました

今になって冷静に考えてみれば、


公家さんとは出会いから今まで、

ときどき、がっかりするようなことを言われてきました。


それは公家さんが

不器用なことが原因で


よかれと思ってやってくれたことが、仇になってしまったり

(姉に言わせると)

自分のことしか考えないでこれまでの人生を歩んでくると

考えが及ばないってことが多いから、仕方ないのよ


という感じです

本当に、全く悪気なく、

タイミング悪く私に伝えてみたり、お見合当初のように萎えることを言ったりします


なので


私の家族との食事会は

楽しいものとなりましたが、


こんな風に家族に集まってもらったのに、これが全て無駄になっちゃうのかもね


と思うと、気分は優れないという感じでした


公家さんが不在のときに


「本日はありがとうございました。でも今後もしかしたら、

この縁が無くなるかもしれなくて、その際には

本日のことも無駄になってしまいますが、どうぞそのときはご勘弁ください。

それで、

その後は、また婚活をいたしますので、ご心配には及びません」


などと挨拶して、


家族は、やれやれ。。といった感じです

20歳以上も年下の姪に、

「そんなこと考えないで、大丈夫。大丈夫」

なんて慰められてしましました。



公家さんと私の似ているところは、


自分のことを過小評価ぎみで(ときどき、根拠なく自身マンマンのときもありますが)

堅実すぎて、確実なことしか口に出来ない

相手には期待を持たせてはいけないという気持ちが強すぎて

控えめ気味に伝える傾向にあります。



という表現では伝わらないかもしませんが


思考の傾向が

取りようによっては、マイナス思考とか、悲観的な部類に受け取られます。


親族と顔合わせをした後に

公家さんと沢山話して、なんだかとても暗い感じになってしまいました。


別れた後、


公家さんも私も、それぞれが、

色々なことを考えて、元気になりましたが、


公家さんには


びーんずさんといると、

堅実路線に引っ張られて、悪く考えてしまいがちになってしまうけど


びーんずさんは

僕達の結婚の可能性は

6対4と言ったけど、

僕はどう考えても良い方向に向いているようにしか考えられなくて

悪くて7対3

実際は8対2で、あと一歩で

もう結婚はそこまでになっていると思うよ。


だからこれから、家も探さなくちゃならないし、


距離をとろうとか、時間を空けようとか

そういうことは考えないで欲しいんですよね


悪い部分にだけ視点を当てて考えてしまうのはもうやめて

少し良い部分に目をむけて考えてくれないだろうか


穏やかに言われると、かなり胸に響いてしまいます。