ひとことで「略式の結納」って言ってるけど

どんなもんなんでしょうか?


通常の結納の場合は


結納セット7品目とか9品目とかあって、

単純に、それを略することを「略式結納」というのでしょうか?


無責任にもネットで調べてねチッチ!

という言葉で、このことは終わりにさせてもらって


私達の略式結納って。。ってことです


略式といっても、婚約指輪もあり、結納金もあり

ってことは、これを「渡す」という行為をしたほうがいいと思ったんですね


だから、顔合わせのときに「渡す」という行為をするってことは決まっているけど


どう渡すの?ってことが問題です


方法として


★ これこちらが用意したものです。と言って普通に渡す


★ 結納品を置く台みたいのがありまして

  (神聖なものだから、地べたに置かないってことです)

  それに乗せて奉っておく(式場あたりで借りることができる)


★ 婚約指輪、結納金うんちゃら。。と毛筆で書いたものも渡す

   こういうセットが売ってます。すえひろが付いたもので台付きです


なんて感じです


それから、恋愛結婚なんかだと、家族書みたいなものを交換しますけど

私はお見合いで、正式な釣書も交わしていますし、これは、まっいいか!

って感じで略します。


それで、

この略式の場合も地方によって

女性は受書を返すとか、そんなもんがあり

ちなみに関東式は、受書は返さなくていいそうです

(関西は返すそうです)


それで

私達の略式結納は、

家族の顔合わせがメインで、

この指輪と結納金の受け渡しがあります。


安易に考えていましたが、


この男性側からの贈り物を

渡すときも、受けるときも


「あっ!これどーぞ。よろしくお願いします」


「あっ!これはどーも。ありがとうございます」


なんてのじゃなくて


いわゆる


幾久しく


という言葉を遣いまくるんですよね


「幾久しくお受けください」


「幾久しくお受けいたします」



なんてね。



お~~~~。。。今度公家さんと練習するかね。。