この話からの続きです  前記事



そんな話をしても



公家さんは嫌味炸裂していたが、

お互い大人なので、言い争いにはならないし、不動産屋へ向かった



そこまで行くにも、段取りの悪さが際立った&スケベ根性だね


公家さんは、不動産屋に行く前にチューくらいしたいな。。と思ったな。多分!


クリーニングを取ったときに私から連絡が入ったので、

そのまま迎えに来てしまったから、家に一旦戻るというのだ


なので、余計

この馬鹿男!\(*`∧´)/と思った


そんな感じにもめながら行ったものの


公家さんがアテにしていた不動産屋に着いたら


いや~、何も物件ないですね~


と、無残にも軽くアシラワレタ( ̄□ ̄;)!!


私は、今までこんな風に軽くあしらわれるのは初めてでした


でもサ。

公家さんの雰囲気じゃ~、

この人やる気無いんじゃない?と思われても仕方ないし

そんな人に時間を割きたくないですよ


お店の人だって、客を選びたいと思います


ホレ。

言わんこっちゃないと思って

別の不動産屋へ行きました



まず、男の人を立ててますから

公家さんに話させるでしょ?



でもね


お店の人も、相手にしないんですよね。

乗ってこない


公家さん

わかりました。ありがとうございます


と言って席を立ってしまった・・


だからワタクシ口を挿みました


「こういう条件ですから。とにかく、2・3図面だけでも見せて」


全くヽ(;´ω`)ノ女ヤクザですよ。

お兄ちゃん、馬鹿にしすぎだからすごんでしまった


でも態度改めて、そのお兄ちゃん

沢山、沢山物件を見せてくれましたよ


だから

店を出ようとしていた公家さんも

戻ってきて、一緒に話を聞きました


店員なんだから、客を喜ばせろと思う人もいますけど

店員側から言えば、乗せてもらって、楽しい営業をさせてもらうのって

売ってる人は嬉しいですよ


そういうことを公家さんは全く理解していない

公家さんのような人は、

それはそれで、素晴らしい人生ですが

上面だけ舐めるような人生なんだな~とつくづく感じました。


そこに宝の山(とまではいかないけど)があるのに

スイ~~っと見逃すところだったわけですよ


だから、家なんて見つからないわけだよ。公家さん


と、目の前で見せたんだから

何か感じ取ってもらいたいもんだと思った。生意気だけど


結局、このお兄さんからは4件見せてもらって

公家さんも相当興奮していました。


途中から公家さんは機嫌もよくなり、不動産屋のお兄ちゃんとお話していました

そうなると、公家さんは「とってもいい人なんだな。。」って

理解してもらえるんですよね~


この件に関して公家さんは


あれで帰っちゃったら、今の物件は見れなかったんだな~


と言っていたので、何か感じていただけたらいいな。。と思いましたけどね。。


その後、

私が予約していた不動産屋へ行き、そこで見せてもらった物件に

公家さん、相当興奮してしまって



やっと住居を見つけることができました

(只今審査中です)



つづく