婚活している人には、もう周知のことですけど


婚活ツールとして


1昔ながらのお見合い

2結婚相談所

3結婚情報サービス

4ネットによる情報サービス

5合コン


私が知っているものは、こんなところです。


1昔ながらのお見合いとは、


仲人さんのような人が、

この人どうだね


なんて感じに、親に対してお見合いの話を持ってきて

スタートするお見合いのことを言っています。


大昔は、


お見合い相手と、1度の会わないで結婚なんていうこともあり

親が納得すれば、これで成立という形なので


強制力


が発生します。


そこを基準として整理すると


強制力や、双方の情報の正確さ、結婚したい欲求度の強さ

堅苦しさなんてのを念頭に置いて並べると


1 ~ 5 の順番


逆に、


ラフさは


5 ~ 1 の順番です。


これは、個人的に感じている順位です。


もちろん、合コンしている人でも

真剣に結婚相手を探している人はいますし、


結婚相談所に登録している人も、

親が結婚させたいだけで、

本人は、そんなに結婚したいと思っていない

なんてこともありますから、細かく見ればこの順位は正しくないけれども


私はこんな認識でおります。


12


仲人さんが見て

家柄や学歴など、この人に釣り合うような人を紹介するイメージで


結婚は、そんなさまざまな事のバランスが良いことが良縁とされているので

あまりアンバランスなご紹介は無し


結婚相談所も沢山ありますから、

結婚情報サービス寄りのところも存在していますけれども


仲人さんの基本的な考え方は、バランスを大切にしたご紹介かと思っています


3に関しては


本人の希望する人のご紹介のみ

あとは、自分達で気に入った人と結婚してね


というスタンスです。


だから、本人さえ希望すれば

昔ならがらのお見合いに比べて、バランスの悪いご紹介もありますし、

自分で選んでいくという自由度もあります。



23は何が違うの?


システムが少し似ているので、そう感じますけど


こういうシステムに詳しい、とあるスーパー仲人さんに私が言われたことは


自分で選びたい人は3

選んで欲しい人は2


ということです。


2は、自分で選んでいる風ですけれども、

表現が上手にできませんが

あてがわれた縁を育んで行くことが基本。


だから、成婚料もアリ


そして

びーんずさんは、自分で選んでいきたい人だから3のシステムが合ってるわね


と言われました。