前記事からの続きです
伝えることは大切ですけど
現実では、なかなか「伝える」ことが
満足に行えていない私です。
公家さんとは
公家さんの使う言葉の選び方が私に合っているんだと思いますが
絶対聞いてくれる
という信頼感・安心感があり
なんでも、
些細なことでも、なんでも話すことが出来ていて
有り難いことだな~と思っています。
伝えることを
「上手に」やりたいとか
「自分を良く見せたい」とか
保身に走る気持ちが強いと
伝えることが出来なくなってしまうのでしょうか
リラックスしていると、言葉が変でも
相手に気持ちが伝わるのでしょうか
公家さんが、私の家に挨拶に来ますが
その後、公家さんのお姉さん夫婦とも会うことになりました
1日に2回お見合した日もありましたが、
こういう面談さえ
ダブル攻撃になるとは、想像もしていませんでした
公家さん一家が気になるところといえば、
2回も結婚している人と、私の息子または弟が結婚して
果たして幸せになるんだろうか?
家族としては、もちろんそういう心配をします
私は、そんな家族に安心感を与えないといけないわけですけど
どうして離婚したのか?
普通はそこを聞きたいですよね
このブログの中で、何度も離婚したことを書いてきましたけど
どんな言い訳をしても、
結果としては、結婚が、自分自身の軽はずみな行動だった。
このひと言でしか表現できないので
そんなの聞いたって、相手が安心するわけではありません
さてどうしたものか
そんな悩みを公家さんにぶつけてみました
どういう説明しようかな。。(;´Д`)ノ
自分で考えることだから、
公家さんに聞いても仕方ないけど。。
公家さんいわく
公家さんの親も、公家さんのお姉さんも、
別にそれを罪として、痛めつけようとしているわけじゃないんだからさ~
普通に理由を話せばいいんじゃない。
なんて言ってるけど
普通に考えたら、
婚暦が2回もある人となんて、できれば結婚して欲しいと思わないよね
家族としては、当然心配だよ
と思うと、ますます
どう伝えようか。。と悩んだ挙句、
うまく伝えられないから、ごめんなさいヽ(;´ω`)ノ
と開き直ってみたが。。
そういえば
公家さんと婚約指輪を見に行ったら、とっても幸せだったこととか
考えてみれば、
以前の2回の結婚は
とっとと、指輪買っちゃおうよ とか
何でもいいから、買っておいて
って感じて、その瞬間を楽しんだ経験が無かったこと
公家さん主動で結婚の話が進んでいるから、
安心しているのか、気持ちに余裕があるのか?
結婚の準備が楽しく感じていること
一定の年齢に達したからなのか?
気持ちがブレない自分がいることを強く感じていて
昔と変わらず、いまだに
私の家族はうるさいけれども、
そこに引っ張られずに、落ち着いて受け止めている自分がいること
そんなことを
公家さんの対応が嬉しいです。ありがとう
ということが言いたくて
伝えてみたら
どうして離婚したのか?
という切り口もいいけど
以前の結婚はここが違うから、大丈夫
って、今のように言えばいいじゃない
と言ってくれて
あ~~
それもそうだ。。
と思ったσ(^_^;)
ちょっと違うかもしれませんが
昔、地元では美味しいくて有名なパスタのお店に行って、食後にゴマのジェラードを食べた
ふ~~ん
という感じで食べた
その後、
まぁまぁ、人気のあるパスタのお店に行って、食後にゴマのジェラードを食べた
そこで、初めて
美味しくて有名なパスタのお店のゴマのジェラードが何故美味しかったのか?
理解できた
後から食べたゴマのジェラードが、どうして口に合わなかったのか?説明することもできるし
美味しくて有名なパスタのお店のゴマジェラードが
とっても濃厚で、滑らかで、口に入ったときに、しっとりすることを説明するのか?
ゴマのジェラードのことを語るとき、どちらの言い方でもいいんだと思います。
ジェラードのキメが荒かったので、美味しいと思わなかったです。と言ってもいいし
こちらのジェラードは滑らかなので、心地いいんです。と言ってもいいのかもしれない。
風邪もよくなっていなくて
睡眠不足が続いている毎日ですが
色々なこと、うまくいくといいです。
まぁねσ(^_^;)
うまくいかなかったら、またゼロからのスタート!お見合するよ!私は(`∀´)
しかしながら。。
ジェラードのこともそうだけど
食の美味しい、不味いも、
結婚も
なんでも、かんでも
試して、触って、みないと
納得してなくて、理解できない性格なんだな。。。と思う。。私という人は