デートの帰りです。

公家さんとのデートは、いつも
待ち合わせして、飲みに行く。ただそれだけでしたが、
今日は初めて

待ち合わせして、ランチを食べて、買い物に付き合ってもらって、夕飯を食べて、途中まで送ってもらう。

という
動きのあるデートでした。

公家さんは、
どきどきイラっとくることがあります。

そこは、もっと急がんかい!っと思うわけです。

で、「そこまでしなくてもいいんじゃない?」と感じるほど
過保護な部分があります。

そんな部分が垣間見れるデートでした。

私達は、お互い結婚するって決めてるわけじゃないですけど

公家さん
「新婚旅行はどこ行きたいの?」
なんて話とか、
転勤したときの話とか
会話は、そんなことだったかな。。

私の帰路が、
ちょっと不安だったので、途中まで一緒に来てくれたのですが、

公家さん、乗り込むときに旅行のパンフレットを持ちこんだので、

この宿いいよ~なんて感じで、あれやこれや話をしている途中。

「でも、まだ泊まるってわけにもいかないからなぁ~」

と公家さんが言ったので

(-_-)← びーんず

「ってゆーか。まだ付き合ってって言われてないから。今仮交際中で、結婚前提で付き合って、結婚してくれがあって、結婚だよね?」

公家
「えっ?(゜o゜;)付き合ってってのが結婚かと思ってるんだけど
だから、今は結婚を考えてるだけで、付き合ってる認識。その解釈で言ったら、付き合って!ですよ。正式に付き合ってくださいだよ。」


「あ゛( ̄▽ ̄;)公家さん。やっばいよね。
まかり間違って、私達が結婚しちゃったとしたら、付き合ってって電車の中で軽く言っちゃったよね?って、一生つつかれるよね」


公家
「いや!あの!これは、認識の違いを確認しあっただけで、
次に会ったときに、そう申し上げるということだから、今日は申し込みというわけじゃないですよ( ̄□ ̄;)!!」


「公家さん。さすが!うやむや上手」

公家
「毎日こんなものです。」


男の人は
割りと、付き合うに直結して結婚なんですね。

責任感を感じるからなんだと思います。

まぁ、私が今乗ってる電車のように

のんびりやりますよにひひ