アメ友の皆さん。

心配していただきましてありがとうございます。


改めて御礼申し上げます。


尋常じゃない地震でしたね。

あのとき、北の方の空には不気味な雲が浮かんでいました


といっても、私のところは、都内より、震度が少し大きかっただけですけれども


それで、

地震以降、電気が止まりまして


もちろん携帯は使えなくなってしまいました。


こういうとき、アイフォンなど、ネットで情報が取れる媒体を持っている人は

強いですよね。


まず、震源地がどこなのか?それすらわからなくて、恐ろしかったです。


都心部だったら、じゃ~公家さんは?なんてことも考えました。


私の場合、父親が軽い手術のようなことを予定していたので、

では?父は?母は?なんて感じです。


それで、


電気が


結果的には、今朝復旧しました。


私は明るいうちに実家まで戻ることができましたが、

そこにたどり着くまで


信号が機能していなくて、

ああいった場合、あうんの呼吸というのか?

皆が譲り合いの気持ちを持っていると、スムーズなんですけど


まぁ。大変です。



私の実家では、色々なものが割れてしまったり被害はあったのですが、

私の母がひとりだってことで、近所の人が声掛けをしてくれたようで

本当に有難いです。


病院は、自家発電されていて(当然か。。)安心しましたが、

暖房も照明をついていない状態で、

ちと、父の状況も思わしくなくなく、不安な気持ちで、しばらく病院にいました。


実家の母も心配ですし、実家に泊まるとこにしたのですが、


夕方暗くなって


そーだよなΣ(~∀~||;)



と、気づくの遅かったんですけど


電気が無い。(病院で電気が使えているから、うっかりした)


ってことは、

周辺の店も全て閉店。


街に明かりが全くない



車のライト以外に、街に明かりが全くないってのは、かなり不気味です


実家にはネット環境も無いし、携帯の電池も少なくなってしまって

とにかく情報から遮断された状態でして


怖いなんてもんじゃなかったです。


かろうじて、車のラジオから情報は得ていたから大丈夫だったんですけどね


私は、

信号が機能していない道を

こわごわ走らせ、自分のアパートに戻ってラジオやロウソクを取りに行き、


実家の母と、明かりの無い生活をしていたわけです。

ラジオを聴いているだけで、安心しました。


こうなってみると、

災害対策の甘さを痛感しますね。

母のところは、懐中電灯は最近買ったので助かったのですが、

ろうそく、ラジオが無い!


そして

結局、電気は午前中に回復しました。


ガソリンスタンドが、ごった返していて、

電気が無いってことは、ガソリンを入れることもできないってことですから


もちろん、携帯の充電もできないし、


一番、おっ!これは∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


と思った。

トイレの便座が冷たかったのは久しぶりです(心臓に負担が。。)


いまの時点では、

交通網はまだ復旧していないです(T_T)


今になって、

テレビの映像を見ることができるようになりまして

震源地の方々の様子を見て、いっそう恐ろしい気持ちになっています。