このタイトルで記事を書いたことがあったかな?
それすらも忘れてしまいました。
結婚した~いと思って活動し始めた
この婚活です
私は結婚したことがありまして
それは一般的な恋愛結婚でした。
知り合い ⇒ 好き、または好かれる ⇒ 恋人 ⇒ 結婚
このルートでするものだと思っていた結婚。
はじめの一歩で「知り合う」ってことが出来なくなってきたから
お見合という形をとったわけです。
でも、それでも「好きな人」と結婚したいと思う気持ちは
しごく当たり前の感情だと思います。
お見合で出会った人好きになる ⇒ 恋人 ⇒ 結婚
このルートをたどれれば良いなと思っていた
「お見合で出会った人を好きになる」ってことですけど
出会ってすぐに、何か言い知れぬ感情が込み上げてしまって
恋愛になってしまう場合
数回のデートを重ねるうちに、好きになっていく場合
この2パターンに分けられますかね?
経験と年齢が作用しているのか?
それともお相手に夢中になれないからなのか?
それとも正しい結婚が出来るような技を身につけることがやっとできたのか?
それはどうだか?わかりません
でも
お付き合いしている間は、両目で相手を見て
結婚したら、片目をつむって相手を見る
って良くいいますけど、
それが良くできるようになりました
って、花まる
をもらえるくらい
出来ているように思います。なんか、私変わった。
この年齢になり、
生活パターンにも拘りを持つようになり
妥協できる部分と、絶対妥協できない部分というものがハッキリしてきました。
若い頃から比べると、相当変化しまして、
若い頃の結婚で、進む方向が変わってくると
双方違いを理解していくか?どちらかが合わせるように努力しないと
家庭内別居や、会話の無い夫婦ということになってくるんでしょうね
だから、若い頃からの結婚生活の継続も難しいといえば難しいし
今の年齢から結婚する場合、個性的な2人が共同生活に挑もうと
すること事態、案外難しいのかも
と感じます。
そうなってくると
相手に特別高いメリットがあって、
それさえあれば、すべてのことは我慢できるわ
って場合以外は、
自分の個性を認めてくれて、楽しんでくれるような相手なら尚更良いです。
せっかく2人でいるんだから、2人の思い出を作ろうとする気持ちのある人がいいですし
生活相性というんですかね。
そこを見たいと感じてしまいます。
以前なら、
そうですね、もしかしたらブログを始めたばかりの頃までは
好きなら我慢できるかも
という気持ちがありましたけど、
好きという気持ちは、生き物ですから
好きから、アホか!この男
という気持ちにも変わるし、
好きから、愛にも変わりますが
愛に変わるには、
相手から、許容されたり。楽しんでくれたり、楽しませてくれたり
そういう日々の積み重ねから生まれてくるものかと思うようになりました
瞬間的に、頑固になったり、相手を嫌いになることがあったとしても
「素直さ」を持ち合わせていれば、
決して離れることなく、全うできるんじゃないかな?
誰でもそうだと思いますが、
結婚生活を始めてしまうと
もう、一緒に生活したくない!ウザイ!と感じることが
1度や2度はあると思います
でも、それぞれ
自分の決めた結婚を継続しようと努力はするんですよね
私は、とくに神経質なんだか?(みんなそうなのかな?)
相手の言葉や態度に気持ちがこもっていないことに敏感です
だから
腹にたまればいいんでしょ?というような感情のこもった食事は
出されても食べないし、
義務だからと言わんばかりのエッチも好きじゃない
高価な物だけ買ってあげれば、女は喜ぶとばかりの贈り物もゴミ箱行きだし
今日は、スペシャルな場所に連れていってあげるんだから、
その後ひと月は、俺に関わらないでくれといわんばかりのデートも嫌い
そんなことが続くと
継続したいと感じなくなります
そうならないような人を
見極める力が私にはあるんだろうか?
とても広い意味で、
一生「好き」でいられる人と結婚しないといけないけど
どこをどう見れば。。
ヒントは、
長く付き合っている「親友」かな?
どうして彼女と長く付き合っているのか?
そんな部分から紐解いていけばいいのかしら?