他人とうまくやれない人は他人との折り合いが悪いのではなく、
実は自分との折り合いが悪いのです。
- ジョセフ・マーフィー -
なるほど~ 唸ってしまう。
全くそのとおり、
私は、人間関係に不満を感じているけれども
実は、自分自身との付き合いがうまくいっていない
と、薄々気付いていたけれども
言葉の威力って素晴らしいです。あいまいだったものが
ピタッと入れ物に入った感じで、スッキリします。
で、この言葉を見かけたのは
マーフィーの法則関連の本ではなくて
「残念な人の仕事の習慣」
このブログ。私関連の人が読んだら誰だかバレちゃうわね(笑)
一番面白かったのは
コミュニケーション編です。
前向きに物事を進めたいとき、
ネガティブ表現は使わない、耳にしない
全くその通り
別に大変だと思ってやってるわけでもないのに
「大変ですね」なんて言葉を掛けられるとイラっとする
そういった著者の気持ちに笑えた。私もそう感じてきたから
そういった人達は私のネガティブな感情が呼び寄せているのかもしれませんが
あまりにも、そんな言葉を掛けてくる人達に囲まれすぎている現実があり
社交辞令だったりねぎらったりしているんだろうけど、
たいした感情で言ってないことぐらい、こちとらお見通しで
そんな中で毎日を過ごしていると、
ある程度の会社で一貫して教育を受けてきた
お見合相手に出会うと、キラキラ輝いて見えてしまいます。
具体的に言えば、
T氏を含め、2・3人感じることができました
(29回目さんは、まだ捉えることができない)
質問には、必ずその前提条件がある
「これってどう思う?」
の質問。「どう」と聞いてきた人数分だけ前提条件が違う。
「どう?」に対して答えた部下の意見に激怒した上司のエピソードがつづられていたけれど
本当にこんなことは多いです
人間皆パーフェクトじゃないから完璧には出来ないけど
「これ、どう思う?」なんて聞く人が悪い。
子供が聞いてくるならいいけど
「こういう点についてどう思う?」とか質問者も少し頭を使えばいいのに
こういう質問しかできなくて、返ってきた答えをもどかしく感じて
怒り出す人って多いです。
どういう点を聞きたいのか?Aの面?Bの面?
そういう疑問を持った背景は?
こんな「どう思う?」程度の質問をする上司を持った部下として、
こちらから疑問を投げかけて上司を教育したりして、
1年も経てば、そんな残念な上司ですら、
ちょっとは成長します。(実感してるところ)
これがやっぱりね。。
キラキラしているお見合相手は
「これ?どう思う?」なんて、言わない。
「これ?どう思う?いやね、○○で△△を××したもんだから、こんな疑問がわきました」
なんて、聞き方をするから、
返答に困ることも、相手の期待を裏切ることも無いわけ
私も、見合いを成功させないといけないのに、
こんな言葉の使い方を、
お見合相手には学ばせてもらったな~( ̄▽+ ̄*)
私の場合は、見合いが見合いでなく
研修になっているようだ(* ̄Oノ ̄*)
この著者が感じていることに大変共感させてもらって
全般的に面白く読みました。
最後に、苦笑してしまった
金曜の夜に送られてくるメールは残念なものが多い
仕事ができる人なら尚更、
疑問とか困りごというアクションに対して
相手も何かアクションを起こして改善しようという気持ちが起こるのは
自然なことで、
優秀なビジネスマンなら、瞬時に対応するって当然の行動
などなど
私のブロウグ記事が中途半端ですけど
これ、ビジネスにおいて書いてあるけど、恋愛事のメールにも
あてはまることが多々あるなぁ~と
メール来ない~鬱々。。と感じている女性には
読んで何か感じて欲しいところです
ちなみに
私は、アクションを起こさせようと、策略しすぎて失敗したと
かなり反省しています。
T氏ゴメンなさい~ヽ(;´Д`)ノ
最近、気持ちが動かないのは
情報を取り込もうとする気力が無くなっているからだな~!(´Д`;)
反省。久しぶりの活字に胸躍る(-^□^-)
