↓ この記事に引き続き


http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=10729683453



先日K氏との電話の中で感じていたことを書きます。


でも、この記事はウマく表現できないな~




こうして婚活をしながら


30歳代の頃に付き合っていて、そして結婚にいたらなかった元彼と

冷静な気持ちで話しをしてみると




自分の視点が変わったのか?

あきらかに、恋愛とか結婚に対しての考え方が変化したんだということが

よくわかります。




それは、

当時大好きだった元彼に対して


愛情が冷めたからでしょ?なんて言われそうですけど


それもあるけど

そんな単純な話じゃなくて


彼は全然変わっていなくて

私が本当に変わっちゃったんだ。






女の人は、やはり結婚=安定って形を求めるから

年齢関係なく、それを求めている人の方が断然多いので、

その方を対象にした記事になりますが、




そもそも、結婚できない人は、

やっぱり本気に「結婚」を求めてないってことが


結婚できない理由なんじゃないかと感じます。



だって、私は結婚するために頑張って、

とっても愛したのに、彼が私を選んでくれなかったのよお~


という声が聞こえてきそうですけど、



実際、私も結婚こそしましたけど、

それは、若い頃の結婚だったし、お互いに「若気の至り」な部分があり、

今の年齢ほど考えが深くなく、

私がした結婚など、なんの参考にもならないものです。




で、考えが深くなった今、

結婚情報サービスで、本気で結婚したい男の人の態度を見ていると



結婚したい男の人の態度って、やっぱり見ていてわかりますよね。

大げさに書くと、

相手(女性)を奉るというか。。

あ~。わりぃ~、わりぃ~的な、雑な態度は取らないですよね。


当日デートするようになったり、

予定をドタキャンしたり

そんなことは一切せず、相手への敬意は払っていますよね


本当に結婚したければ、

若い頃だって、そんな人いたんだから、そういう人を相手にすれいいのに


しなかった。



では?何故?



それは結婚ではなくて「恋」がしたかったから



切なくて、苦しい想いをしたかったからなんじゃないかしら?


そんな恋をしたいのなら、


少し危険で、甘酸っぱいものが無いと、盛り上がらないし、


相手のこと


本当は、その男の本性を見抜かないといけなかったのに、


知っていて、見て見ぬふりをしていた。



頭では、こんな男はダメなのに。。ってわかっていたのに


自分に都合の良いように解釈しようとしていた。



少しくらい話が合わなくても、なんとも思わないようにしていたし、


結構重大な価値観の相違があっても、なんとかなると思い込もうとしていて


随分無理をしたと思う。




例えばK氏のことに限って言えば



話に一貫性がないこと

彼の口から出た言葉のほとんどが、実現されていないこと


この2つだけ見ても、

こんな男との結婚なんて、不幸の始まりだったわけで。。


知っていたけど、自分を誤魔化していたわけですよ



この無理ってのが、また恋を燃え上がらせているんだよね~



今も、「自分が好きになった人と付き合いたい」と思っているけど、


若い頃のそれとは、大きく違っていることに気付いてきました。



ものすごく、両目をカッと見開いて


相手を見ている自分に気付きます。


当然、お見合い相手でも、

話に一貫性が無かったり、あまり何も考えていないんじゃない?


なんて思うような男はお断りです



でも、しっかり見てる。



私もしっかり見てるし、

相手もしっかり見ている


やっぱり真面目に考えている人の方が多いと思います。




だから、


言葉にすれば同じ様に

自分が好きになった人と付き合いたいし、結婚したいけど



危険な香りを求めていた昔のそれとは大きく違って


込み上げる思いが無いと結婚できないって点では共通なんだけど


今は


気持ちのキャチボールが出来る人じゃないと無理だな。。


歳とって


無理できないのは、体だけじゃなくて、気持ちも無理できなくなったみたい